ヒーローショー|MOVIE WALKER PRESS
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ヒーローショー

2010年5月29日公開,134分
R15+
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井筒和幸監督が若手お笑いコンビ、ジャルジャルを主演に迎えて描く青春バイオレンスドラマ。些細なトラブルがやがて取り返しのつかない事件へと発展していくさまがつづられる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

何をやっても中途半端なユウキは、新たなバイトとしてヒーローショーの悪役をやることに。ところがある日、バイト仲間のノボルが先輩である剛志の彼女を寝取ってしまったことから、ユウキもトラブルに巻き込まれる。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2010年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
134分

[c]2010「ヒーローショー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2010/5/30

    論外の超駄作「パッチギ2」でシネカノンを倒産させた井筒監督の3年振りの映画。

    エンディングで企画がシネカノンと言うクレジットが有り、倒産したのは井筒監督の所為だけではなく、シネカノン自体にも問題が有った事を理解した。それ程に本当にどうでも良い様な駄作。

    最近吉本興業と合同で映画を出している角川映画だが、吉本のお笑い芸人を使えばギャラが安くなる?と思って撮ったのか?

    それともお笑い芸人の人気で興行的に成功するとでも甘い期待をしたのか?どちらにしても随分と世間を嘗めているとしか思えないが。

    脚本の整理が出来ておらず、ダラダラとどうでも良い様なシーンが延々と続く。観ていて忍耐力を要求される。少しは面白くなるのか?と思って我慢したが、結局無駄な努力でした。

    こんな内容のお話なので、演技的に高度な物を要求されない。結果としてお笑い芸人だけでも何とか観られる様に見える。でもヤッパリ下手!

    何を描きたいのか?伝わって来ないし、現代の若者のいい加減な生き方を見せられるのは正直言って苦痛。

    暴力シーンが満載の爽快感が無いと言うより、不快感が一杯の映像を、これだけ連続して観させられるのは拷問です。

    井筒監督は、自分の原点と言う「仁義なき戦い」を何度でも観直して反省したら如何?

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  • rikoriko2255

    みわ

    3.0
    2010/5/20

    今日をただ漠然と生きる若者たち。
    個人個人はそれぞれ夢もある。それでも日々を過ごすことにあがいている。
    そんな日々の鬱憤が、あることをきっかけに小さな爆発を起こした。
    最初はたわいのない殴り合い。
    しかし、その報復が報復を生み次々起こる負の連鎖。
    何処で狂ってしまったのだろう。
    ちょっと痛い目にあわせてやろう。。。それだけだったはずなのに
    坂道を転げ落ちていく。

    お笑いコンビのジャルジャルが好演している。

    妄想のような夢を語り、現実逃避の嘘を重ねて、楽な方へ楽な方へ流されていく度胸も根性もないお笑いの養成所出身のユウキをジャルジャルの福徳秀介。
    子連れの彼女と石垣島で店を持つことを夢見て調理師免許をとる決心をした自衛隊上がりの勇気をジャルジャルの後藤淳平。

    特に、後藤淳平はその容姿も逞しく、雰囲気にも男の色気があり、役者としての成長が期待され、今後の活躍を注目したい。

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