白いリボン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
白いリボン
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3.3

白いリボン

2010年12月4日公開、144分
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09年のカンヌ映画祭でパルムドール大賞に輝いた、巨匠ミヒャエル・ハネケ監督による人間ドラマ。第一次大戦前夜のドイツ北部のとある村を舞台に、医師の落馬事故をきっかけに起きる不可解な事件の数々をモノクロ映像で描き、人々の悪意や憎しみを浮き上がらせる。

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ストーリー

北ドイツの小さな村である日、ドクターが落馬して大ケガを負う。木と木の間には針金が張られていたが、翌朝には消えていた。その日を境に、小作人の妻が事故死したり、男爵家が火事になったりと不審な出来事が相次ぐように。村の人々は誰の仕業なのか、みんながお互いに不信感を募らせ、次第に村人たちの素の顔が明らかになっていく。

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白いリボン

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2010/10/12(火)更新

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作品データ

原題
Das weisse Band - Eine deutsche Kindergeschichte
映倫区分
G
製作年
2009年
製作国
ドイツ オーストリア フランス イタリア
配給
ツイン(提供 デイライト=ツイン)
初公開日
2010年12月4日
上映時間
144分
製作会社
Canal+=X-Filme Creative Pool=Wega Film=Les Films du Losange=Lucky Red


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