SP 革命篇|MOVIE WALKER PRESS
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SP 革命篇

2011年3月12日公開,128分
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警視庁警備部警護課第四係のSPたちの活躍を描く、岡田准一主演の人気ドラマの完結編となる劇場版第2作。腐敗した国家のシステムを変えるべく、遂に動き出したかつての上司・尾形らの野望を打ち砕くため、井上らSPたちが立ち向かう。今回も陰謀渦巻く深遠な人間ドラマが迫力満点のアクションシーンとともに描かれる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

官房長官を狙ったテロ事件から2か月後、警視庁警備部警護課第四係の面々のケガも癒え、彼らは通常任務に戻っていた。ところが、井上の尾形に対する不信感は募る一方だ。そんなある日、麻田内閣不信任案の採決が行われ、彼らも国会議員の警護で国会議事堂へ。そんななか、テロリストが国会議事堂を占拠、尾形の計画が動き出す。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
128分

[c]2011「SP」プロジェクトチーム [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.9
  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2011/4/11

    日本の実写映画にしては良くできていると思います。中国、韓国のアクション映画からの立ち遅れにようやく歯止めがかかったか? 事件の黒幕は、はっきりしているようにも見えるけれど、ラストで謎を遺す(続編制作を匂わせる)仕掛けあり。悪の所在がはっきりせず、水面下で様々な機関の魑魅魍魎達が暗躍する構図は、日本の政界の現実を、よく表しているのかも?

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2011/3/21

    日本のテレビドラマは一切観ないので、映画館で上映される様になってから存在を知った。 パート1がアクション映画と言う作りに対して、パート2は所謂陰謀物であるらしい。でも非常に中途半端な内容で、観ていてイライラしてしまった。 アクション映画としてはアクションシーンが少ないし、陰謀物としては陰謀のプロットが稚拙。どちらのジャンルでも喰い足りない内容。 日本人らしく?銃を撃つシーンに躊躇する様子が繰返し登場し、観ていて辟易してしまった。あれでもプロなのでしょうか?プロはまず撃って相手の動きを止める事を優先する。結果としての生死は問題外。それが現実。 もっとも国会を警備する者が銃を携帯していないと言う、呆れる程のお人好しの国のSPならやるのか? またこの映画のスタッフが、銃を撃った事が無いのがバレバレ。劇中で左右の耳元で銃を撃たれるシーンが有るが、あんな至近距離で銃を撃たれたら、間違い無く難聴か?鼓膜が破れます。当然会話なんて成立しない。 お話全体に詰めが甘過ぎる。この程度で客が満足すると思っているとしたら、ここでスタッフのキャリアは終わりと思った方が良い。やはり日本のテレビドラマは観る価値が無いと言う事を再認識した。 それに「ファイナルエピソード」と画面に出しておきながら、あの意味不明のラストシーンは理解出来ない。この映画のスタッフは何をやりたいのか?それすらも意味不明。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/3/1

    野望篇は井上が予知する感じで事件事故になる前に食いとどめてたりしましたけど、革命篇では予知しそうでしない...........。 野望篇の続きが革命篇で、それで終わりかと思ったけど、いろんなことがすっきりせずうやむやで、なんかまだまだ続くって感じでした。 堤真一かっこいい!!

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