ロビン・フッド|MOVIE WALKER PRESS
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ロビン・フッド

ロビン・フッド

2010年12月10日公開,140分
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「グラディエーター」のリドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再びタッグを組んだ歴史スペクタクル大作。今なお語り継がれる伝説の義賊、ロビン・フッドの激しい闘いをダイナミックに活写する。スコット監督ならではの色彩豊かな背景をバックに、知られざるロビンの出生の秘密も明らかになるほか、彼の美しき愛もつむがれる。

予告編・関連動画

ロビン・フッド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

12世紀末。ロビンは、十字軍兵士としてフランス遠征に赴いていた。イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に遭遇した彼は、その遺言を聞き入れ、ロバートの父であるノッティンガムの領主ウォルターに剣を届けに行くことを約束。ノッティンガムに到着したロビンは、ウォルターからロバートの身代わりになって欲しいと頼まれる。

作品データ

原題
Robin Hood
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ イギリス
配給
東宝東和
上映時間
140分

[c]2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • Fujiko
    Fujiko
    4.0
    2011/1/28

    グラディエーターが大好きなので、こりゃ見るしかないでしょう!と勇んで見に行きました。
    ケヴィン・コスナーのロビン・フッドも昔に見たのですが、「いわゆるロビン・フッド」と呼ばれるようになるまでの経緯ということで、当然まったく異なるストーリーでしたが、蜂蜜の密造酒を作ってる神父が登場した時には、そうそうこのあと仲間になるのよねん、、と懐かしく思い出しました。
    ケイト・ブランシェットは気品のある顔立ちなので、こういう役(農婦のような身なりだが実は落ちぶれた貴族の娘という出自)にはうってつけですね。いつでも困った顔のラッセル(そりゃ初対面でいきなり偽装夫婦にさせられりゃ実際お互い困るだろうさ)にだんだん惹かれていく様子が面白く、強気で毅然としたケイトがgood knight を good night と勘違いして照れまくっているシーンはかわいらしかった^^ それに対しニコリともせず聞こえなかった振りをし、困った顔のままさらりとかわしたラッセルは紳士だなぁと。

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  • matthew
    matthew
    4.0
    2011/1/9

    迫力、満点で、主役の2人はもちろん、脇役に大御所が、沢山、登場していてた。matthewの出演場面が少なく、続編があれば・・・・

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  • 元電気メーカー社員
    元電気メーカー社員
    4.0
    2010/12/16

    骨太のストーリーを金も時間も惜しまず正攻法で作りきった迫力の一作。
    キャスト、演技の存在感・迫力もさることながら、実写にこだわったロケや大掛かりなセットも見事。村も城も手頃なロケ先が無ければほんとに作っちゃいますから。その手間隙をこれでもかっ!て位に生かしきっているのが、リドリースコット監督お得意の、絶妙な光の使いこなし。

    本作での時代設定は、日本の平安末期から鎌倉初期に当たる12世紀末ですが、元が民話。難しいこと考えずに映像に浸りましょう。

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  • seapoint
    seapoint
    3.0
    2010/12/16

    実在の人物か、いろいろな人を合わせた人物なのか、謎多しロビン・フッド。
    名射手だけあって、戦闘シーンも剣を交えるより上空から降ってくる矢に目がいく。
    リドリー・スコットとR.クロウのコンビは力一杯だ。だから、K.ブランシェットも男並みに戦わねばならない(苦笑)
    昔々、あるところにロビン・フッドという男がおりました。…めでたしめでたし。
    と、きっちりハッピーエンドで終わる、子供にも安心な伝記映画となったとさ。

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  • taka_dds
    taka_dds
    4.0
    2010/12/10

    グラディエーター以来のコンビと言う事で期待は大きかったですが、感想としては”結構良かった”です。

    大満足といえなかった残念な点は、敵に魅力が無かった事。グラディエーターの時のあの皇帝の悪さっぷりとマキシマスの忠義の対比が最終的に感動を呼ぶのですが、今回の敵はただのハゲのオッサンだし最後逃げちゃうし一撃でぶっ殺されるし・・・。
    いや本当の敵はもちろんイングランド王なんですが、最後解決しなかったですしね。

    それ以外は作品として満足です。ラッセル・クロウはやっぱりこういった作品が似合う男です。ケイト・ブランシェットもいい味出してましたし(美人ですよね!)、良かったです。

    出演者、監督、設定、どこかに興味がある人は見ておいて損は無い作品であると思います。

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  • 泉
    3.0
    2010/9/15

    コレだけ王家や貴族や騎士様が出てくるのに、目の保養になる美青年が全く居ない映画も珍しいですよね。
    主人公からして。

    まぁ、個人的にケイト・ブランシェットが目の保養だから良いけど。

    でも、コレって、リドリン、そのまま『キングダム・オブ・ヘブン』の世界観生かしてますよね。
    あっちは宗教色強かったけど、こっちはそれを解りやすい普通のヒーローモノ。 

    悪役も解り易い。
    あの王様救いようが無いものねぇ。周囲も大変だ。

    『キングダム・オブ・ヘブン』だけじゃなく、『TROY』とか『ロック・ユー!』とか、あの世代好きとしては嬉しいですけどね。

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