ヤギと男と男と壁と|MOVIE WALKER PRESS
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ヤギと男と男と壁と

2010年8月14日公開,94分
PG12
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かつて米軍に超能力部隊が実在したというノンフィクション小説をベースにした奇想天外なドラマ。超能力部隊の元隊員と新聞記者の旅を通して、その驚くべき実態が明かされる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

離婚の傷心から立ち直ろうと、イラク戦争取材のためにクウェートへやってきた新聞記者のボブ。そこでビジネスマン風の男リンと知り合い、旅を共にすることになるが、リンが米軍超能力部隊の隊員だったと知らされる。

作品データ

原題
The Men Who Stare at Goats
映倫区分
PG12
製作年
2009年
製作国
アメリカ イギリス
配給
日活
上映時間
94分

[c]2009 Westgate Film Services, LLC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.7
  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2020/7/12

    まったく予備知識無しでの鑑賞。やだ、これ好き。豪華な俳優さん達の真顔のすっとぼけ演技もぶっ飛んだストーリーも面白かったです。 好きなシーンはリンが太陽をバックにナイフを持たずに男に飛び掛かるくだり。ブハッ!と笑ってしまった。ヒッピー化していく兵士達や「山羊たちの沈黙…」とかクスっとくるところもありました。 原題は「山羊を見つめる男達」って感じでしょうか。邦題は千原ジュニアさんがつけたとか。そのまんまですね。どの程度がノンフィクションなのか分かりませんが、無い話ではないのでしょうね。なかなかに興味深い作品でした。

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  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2011/8/20

    ちょっとノレませんでした。 豪華なキャスティングで もしかしたら面白い作品なのかもしれませんが どうも作風にノリ切れませんでした。 何かダラダラ感があるし 途中で飽きてきちゃいました。 もうちょっとメリハリのある脚色なら 良かったような気がします。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2010/9/7

    賛否が分かれそうですが、「おいマジかよ!」の脱力系ギャグ連続。70年代から80年代にかけての「ニューエイジ○△・・・」が記憶に残っている人なら一層楽しめます。 かつて米陸軍内に実在した超能力(を身につけようと本気で訓練していた)部隊の残党が、密かにイラク戦争に関わっていたら?という設定で、冷戦末期の特殊軍人を、凄惨な「テロとの戦い」時代にタイムスリップさせてしまった映画。 映画の冒頭から次々と脱力系ギャグが飛び出しますが、最後はしっかり、現実に一矢報いるオチになってます。 人類が生まれ変わる可能性を本気で信じていたかつての若者達を、只の「変人」で片付けるだけでいいのか?とさりげなく問いかける一本。 ただ、「実話を元に」を売りにしたのが裏目に出たか(史実にひきずられてしまい)、コメディとしての作り込みが中途半端で終わったという見方もできます。 真面目な顔して大ボケかますキャラを演じさせたら、最近のジョージ・クルーニーさんはピカ一ですね。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2010/9/4

    コメディなんだろうけど、ちょっとおとなしめ!? 疲れもあるせいか、ちょっとウトウトしたりして観てしまいました(^^ゞ ボブは妻に捨てられ、イラク戦争の取材!! 名誉挽回ですか??? リンと出会って共に行動し超能力部隊の話を聞かされ、厄介なことに巻き込まれていく~~~~~ぅ。 ま~ぁ何度かクスクス(^o^)はありましたが、大爆笑ではありませんでした。 そういえば、初めに「限りなく実話に近いお話.....」みたいな字幕が出てたような.....!? どうなんですかね???

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2010/8/25

    ぶぶぶぶっ随所々で笑う。 冷静に見ていい大人が真面目に超能力を信じている(?)、そして物語の流れを語るボブも洗脳されていく。これが実際にあった(?)話を元にしているなんて、ラブ&ピースのヒッピー時代と折り合うがために起こった話なのだろうか。 特殊部隊、サイコパワーに頼ること自体、もうイカレてる。しかし当の本人たちは愚問的なトレーニングをし、真面目に遂行している。その姿、あっぱれ。誰も咎める者がいなかったのだろうか。 ヤギも災難なのか、ラッキーだったのか。はてさて。 まともだったボブもリンを筆頭に他の強豪に心身共にその世界に浸透されていくのは憐れ、かつ笑う。 このタイトル、某芸人が付けたそうだが、別にこれと言ったインパクトなし。配給会社、お金の無駄遣い…

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/8/18

    人生はどう転がるか解らない・・そう感じる映画です。 や、内容は混沌無形なんですけどね。 時々哲学的なんだなぁ。 こんな時代だからこそ、ジェダイが必要なんだって、ユアン・マクガレー演じるボブも言って居ます。 そこからして、皮肉でしょ? ボブは一般人で、リンたちをクレイジーと思いながら憧れていて、そして・・何処に行き着くのでしょうね? シニカルに笑いながら、ちょっと哲学的になれるかも。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2010/8/15

    米軍が本気で超能力者部隊を作っていた!と言う原作に基づいて作られたコメディ映画らしい。 主役級の役者が複数出演しているし、脚本も悪くないと思う。少なくとも映画としては成立している。でも全然笑えない。 「ジェダイの戦士」と言う台詞の登場する映画にユアン・マクレガーに出演すると言う事は、キャスティング的にも狙った映画であるが、本当にそれだけしかない映画。 映画として楽しむ以前に「イラク戦争の時期でもアメリカは本気でこんな馬鹿らしい事をやっていたのか?」と言う前提が気になってしまう。アホらしい! 出演している役者のファンでも、レンタルで充分でしょう。

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