SOMEWHERE|MOVIE WALKER PRESS
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SOMEWHERE

2011年4月2日公開,98分
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ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたソフィア・コッポラ監督による人間ドラマ。華やかだが空虚な生活を送る映画スターが、久々に再会した娘と共に過ごす時間を通して、人生を見つめ直すさまを描く。舞台となる高級ホテルのたたずまいや、鮮烈な映像美、主人公の娘を演じるエル・ファニングのみずみずしい好演も印象に残る。

予告編・関連動画

SOMEWHERE

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

LAの高級ホテル、シャトー・マーモントで暮らす映画俳優のジョニー。フェラーリを乗り回し、派手な生活を送る彼だったが、心はいつも空虚だった。そんなある日、別れた妻と暮らす11歳の娘クレオがジョニーを訪ねてくる。久々に再会した2人はしばらく親密な日々を過ごすが、やがて、クレオが去る時がやってくる。

作品データ

原題
SOMEWHERE
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
東北新社
上映時間
98分

[c]2010-Somewhere LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2011/4/6

    ロスト・イン・トランスレーションの時と。

    ストーリーの動きと関係ないような、BGMの無い淡々とした行動の長写し。
    人の日常を見せる感じ。

    前出の作品との共通点は、一見成功しているスターの虚しさ。
    その象徴としてのホテル。

    洋画ムービースターファンとしては、彼らの来日や、記者会見や、ホテルでの様子、心情が垣間見れて嬉しいですけど。

    冒頭の、同じ所を回り続けるシーンと、ラストの、真っ直ぐな道を行くシーン。対照的で象徴的でした。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2011/4/4

    コッポラ・ファミリーのソフィアの監督最新作。何処かの映画祭で賞賛されたそうだが、やたらと権威を重んじる人ならいざ知らず、私にとってはどうでも良い事。

    人気役者が好き勝手な生活をしている中で、離婚した妻との間に出来た1人娘との同居を余儀なくされ、一緒に暮らして行く内に自分の人生の空虚さに気付いて行くと言うお話。

    過去に同様なお話を観た事が有り、お話自体に新鮮さが無い。

    またどうでも良い様な無駄なカットが有り、観ていて退屈してしまった。普段から映画を見馴れていない人だと、かなり苦痛でしょう。こんなレベルで何で賞賛されるのか?非常に疑問。親の七光り?

    役者が頑張っているのでそれなりに観る事が出来るが「面白いか?」と言われれば「ノー」としか言えない。

    映画を見馴れている人が、暇な時に観る事をお勧めする。そうでない人が観ると、多分寝てしまうでしょう。

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