ウクレレ PAITITI THE MOVIE:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ウクレレ PAITITI THE MOVIE
ウクレレ PAITITI THE MOVIE

ウクレレ PAITITI THE MOVIE

2010年9月18日公開,107分
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「ドレミファ娘の血が騒ぐ」の女優・洞口依子と、映像作家・石田英範によるウクレレ・ユニット“パイティティ”の2008年夏の活動を収めたドキュメンタリー。黒沢清監督、関口和之らのインタビューを交えながら、パイティティの魅力を余すところなく伝える。監督は、テレビ『ウルトラマン・メビウス』の原口智生。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1998年、女優・洞口依子と映像作家・石田英範が結成したウクレレ・ユニット“パイティティ”は、ハワイアンとは異なるプログレッシブなサウンドで、コアなファンの注目を集めている。2004年、洞口は子宮頸がんを発症し、辛い闘病生活を経験した。それを乗り越え、2005年、ネットシネマ『マクガフィン』の出演、サントラで女優・音楽活動を再開した。結成10年目を迎えた2008年、特撮の巨匠・原口智生監督によって、パイティティのドキュメンタリーが企画・構成された。本作は、渋谷のジャズクラブ“JZブラッド”で行われた単独ライブ映像、原口監督らの競作によるミュージック・クリップ、沖縄ツアーでの商店街を練り歩きながらの演奏、日本最大のウクレレ・イベントに参加したときの様子やオフショットなど、奇想天外なパイティティの魅力が溢れる作品となった。洞口のデビュー作「ドレミファ娘の血が騒ぐ」から関わりが深い黒沢清監督、ウクレレの師匠でパイティティの生みの親であるウクレレ愛好家・関口和之、ニューウェーブ・バンド“ヒカシュー”の巻上公一、沖縄の映画界を牽引する當間早志監督らのインタビューをはさみながら、パイティティの破天荒な夏を追い掛ける。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
ジェマティカ・レコーズ
上映時間
107分
製作会社
ジェマティカ・レコーズ(制作 中洲プロ)

[c]キネマ旬報社

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