RED レッド|MOVIE WALKER PRESS
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RED レッド

2011年1月29日公開,111分
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ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンらが引退したCIAエージェントに扮し、彼らを抹殺しようとする巨大な陰謀の黒幕を追い詰めていく姿を描く痛快アクション。“若造には負けん!”とばかりに老体にムチを打ち過激なアクションに挑む姿に胸が熱くなる。監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。

予告編・関連動画

RED レッド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アメリカ政府からの年金で静かな引退生活を送っていたフランクがある日、何者かに襲われる。元CIAのトップエージェントだった彼は過去に関わった秘密の任務が原因でCIAから狙われたのだ。年金課の担当であるサラを強引に拉致した彼はエージェント時代の仲間や元MI6の女スパイをも巻き込んで、巨大な陰謀に立ち向かっていく。

作品データ

原題
RED
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
111分

[c]2010 Summit Entertainment, LLC. All Right Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/3/1

    見たかった作品がやっと見れました。面白かったですよ。
    登場人物が個性的なのでブルース・ウィリスが一番まともに見えるんですけど、展開が早くてドンパチドドンパであっという間に見終わりました。
    ヘレン・ミレンが大好きなので「カッコいいな~」と思いつつ「あれ?撃たれたんじゃね?」とか思ったり。まあこれはよくあるパターンなので問題無し。最後の副大統領とサラとの交換シーンは読めますけどでもイイのです。
    モーガン・フリーマンが死んじゃったのでリターンズに出てこないのが残念。
    これぞアクションコメディ、な一品です。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/4/11

    大物重鎮俳優4人が、生き生きと楽しんでアクション映画に出演しているのがありありと分る娯楽大作です。
    お約束シーンからお決まり展開から・・・もう「王道」としか言いようが無い仕立てです。
    安心して見られて、スッキリする気持ちいい映画です。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    5.0
    2011/2/14

    祝日の朝9時すぎの上映に中学生の息子と行ってきました。

    スピード感があり、思わず声が出てしまうようなアクションで、あっというまの2時間でした。

    ヘレン・ミレンが素晴らしい。
    イヴァン・シモノフ役のブライアン・コックスはマラドーナそっくりで面白い。

    気分がすぐれない時にスカッとしたい方にお薦めの作品です。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2011/2/7

    年寄りの悪ふざけ映画かなって
    思ってたんですが
    全然そんな事ありません。
    それぞれの個性が溢れてて
    ストーリーも手が込んでいて
    かなり楽しめました。
    銃撃戦の大迫力にもビックリです。
    でも、何といっても
    マルコヴィッチでしょ。
    このぶっ飛んだキャラはかなり受けます。
    ブルース・ウィリスはさすがのアクションですが
    マルコヴィッチがこの映画を面白くしてくれました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2011/2/5

    平均年齢いくつでしょう。
    とりあえず、戦友たちが復活してアクションが繰り広げられるのだが...
    M.フリーマン、途中からフェイドアウトしてしまうのだが、この話にもうついていく気がなくなったんではないか?そのくらいストーリー性がない。かつての…というならば、せめて若かれし頃の彼らの活動をシーンとして取り組むべきだ。(別の俳優で良いから)J.マルコヴィッチなんてひどいよ。
    主役のB.ウィリスだけはおいしく、若い女性(久々M=ルイーズ・パーカー)とくっつくなんて、彼の陰謀か?その中でヴィクトリアとイヴァンの渋い恋愛は好感。
    アクションが満載なわりにびゅんと通り過ぎた映画であった。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2011/2/2

    年取ったオッサン、オバチャンが大暴れ!と、日本なら往年の吉本新喜劇になりそうな設定ですが、そこはアメリカの娯楽映画。クールに決めてます。物語の背景にも、アメリカの暗部(中南米政策)がしっかり埋め込まれています。
    ブルース・ウイルスの肉弾戦は、ダイ・ハードシリーズでおなじみですが、ヘレン・ミレンが表情一つ変えずにマシンガン撃ちまくるのは本作ならではの見せ場。キャスティングも、高齢者になった名優中心で芝居としても手抜かり無し。ブルースウイルス演じる主人公と恋に落ちるヒロインも、昔で言えばオールド・ミス。20世紀の年齢区分なら明らかに中年ですから、全編通じての中高年応援歌。ジョン・マルコビッチの役作りの巧さにも注目。

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  • rikoriko2255

    モットー

    3.0
    2011/1/28

    マカロニウエスタンのテイストが満載。『続荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『ウエスタン』等の有名シーンがチラリチラリと見え隠れ、銃器がオンパレードするドンパチシーンの迫力は物凄い。007とタランティーノ節も盛り込まれ、展開はややオーソドックスながら、マカロニウエスタンに縁の深い俳優たちの懐かしい顔触れが目に浮かんでくる仕掛けがある。

    ブルース・ウィリス(55歳)。グラン・パ(ジイさん)と若造に言われるほどにはまだまだ老いた風貌に見えないのに、ユル・ブリンナーやテリー・サバラスのようなツルツル頭がすっかりトレードマークとして定着してしまったことが茶化されている感じがするのが可笑しい。

    ジョン・マルコヴィッチ(57歳)。『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』のイーライ・ウォラックのような惚けたしたたかな風格を見せる。オールドマン(ジイさん)と呼んでは失礼な感じがする。ブルース・ウィリスとの迷コンビ珍道中振りにマカロニの風味を加えている。

    モーガン・フリーマン(73歳)。クリント・イーストウッドを思わせる姿(『目撃』)や動作(『夕陽のガンマン』!)を見せる心憎い演出のシーンがあるものの、本当におジイさんなので、元気が出ていない出番の扱われ方が少し残念。

    ヘレン・ミレン(65歳)。無表情でフランコ・ネロさながらにガンガン銃弾をぶっ放す!まるっきりのジャンゴになっちゃうのが怖すぎる。

    メアリー=ルイーズ・パーカー(46歳)。一番若いのに元気がイマイチ。もっともっと弾けてほしかった。

    ブライアン・コックス(64歳)。『緋牡丹博徒』シリーズでお竜を慕う若山富三郎みたいな存在感たっぷりの笑顔。

    しかし、何と言っても、CIA資料室の番人を演じる名バイプレーヤー(93歳)が凄~い!ええ~っ!生きてたんだぁとビックリ。相変わらずの元気なガハガハ笑顔でよく喋る姿を見せてくれるのが嬉しい。これを観られただけでも本作の価値があるというものだ。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/1/21

    『RED』の本当の意味は、決して、引退した危険な年金生活者じゃないのよ。
    コレは、映画化に当たって、こじつけて付けられただけなんですって。

    兎に角、ブルース・ウィリス演じるフランク、強くて頼もしい。
    引退して、年金相談窓口の担当者サラと電話で話すことを楽しみに暮らしている・・この姿がまた何とも愛らしいんだけど。
    いざ、襲撃を受けた時の反応ったら。そりゃあもう、若造は敵いません~ってくらい圧倒的に強い。

    そして人望が厚い。

    巻き込んでしまってであろうサラを助けに行く過程なんて、確かに、サラ自身は助けられていると言うより、拉致監禁されているとしか思えないだろうけど、平凡な毎日に飽き飽きしていて、冒険願望が有った彼女にはぴったりじゃない?
    彼のペースでどんどん進むので、あっけに取られて、次はどこ?この人誰?状態のサラの目線がそのまま見ている私たちの目線なのも面白い。
    で、末期癌患者のモーガン・フリーマン演じるジョーや、過去の人体実験により壊れているくせに鋭いジョン・マルコヴィッチ演じる危険なマーヴィン が、いちいち面白いんだ!凄く良いキャラ。

    さらにオリジナルキャラのヘレン・ミレン演じるスナイパーヴィクトリアが加わったお陰で、過去のロマンスにまつわるロマンティックさも加わっていて、にくい!

    でもね、何より、予告でも影薄いし、ポスターには顔も名前も出てないけど、我らがカール・アーバン、もうね、出ずっぱりよ。
    彼の俳優至上、一番良い役かもよ?
    そりゃあ、フランクに出し抜かれるし、ぼこぼこにされるけど、それは、フランクが若くて、強そうな彼をライバル視したから。

    クールで、強くて、家族思いで、正義感も強くて、お茶目で何たって、「キュートなヘアスタイル」で、2番手に名前上げて貰って良い位の役よ。

    最後の決戦のシーンなんて、きっとそうなる!と思いながらもハラハラ。皆が彼に集中してたと思う。

    最近、ベテランと新人の友情物多いけど、コレもその一つに数えていいと思うわ。

    クレイジーで、何度も笑いが起こる映画です。楽しかったです。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/1/20

    ドンパチものの映画だと思ってたんですが、はじめの場面を観た時は.............あれっ違った???って思っちゃいました。
    でもすぐドンパチが始まって、あ~ぁやっぱそうよねって。

    マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が、おばちゃんにおじいちゃん呼ばわれされたのはかわいそうでした。
    その反逆のドッカ~ンはスカッとしましたけどね。
    今回はブルース・ウィリスをはじめ、渋いメンツが揃ってましたよ。
    私はモーガン・フリーマンが好きなんですが、今回のモーガン・フリーマンは出番的にかわいそうだった様な...........。
    はじめはやられてなかったと思いましたよ。
    2度目も実は.......なんて思ってましたけど、エッって感じで...........あっさしTHE END.

    みんなの為に.................だったのに、なんかそれだけって感じであっさりすぎ~~~~~ぃ。
    もうちょっと感動がほしかった~ぁ。
    あとキャラ的にヴィクトリア(ヘレン・ミレン)が面白かったです。誰かに似てる???

    結局、なんで引退しておとなしく暮らしてた彼らが狙われたのかがよくわかんないんだけど、ドンパチやってスッキリした[m:177]ぁ。
    時折ドンパチに対して避けたね

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