土竜の祭:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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土竜の祭
土竜の祭

土竜の祭

2010年11月27日公開,50分
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インディペンデント映画の製作と上映に強くこだわり、実践を続けてきた「行旅死亡人」の井土紀州監督作。ホームヘルパーの女性3人組が介護する老人の身に起こった事態から、ある大きな事件に巻き込まれてゆく。2010年11月13日より渋谷・ユーロスペースにて開催された「映画一揆 井土紀州2010」にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

おっちょこちょいでお金にルーズな朝子(ほたる)、クールでどこか陰のある霞、そして能天気で生意気な千春。ホームヘルパーとして働く3人がわいわい、いつものように賑やかに仕事をしていると、担当する熊谷老人からお金を振りこんできてくれないかと頼まれる。一人暮らしで足が不自由な熊谷老人に代わって、朝子がお使いに出かけると、街で友人と出会う。借りっぱなしのお金を返してほしいと迫られた朝子は、思わず預かっていたお金を使ってしまう。失敗を謝る朝子に、熊谷老人は怒るでもなく、悲しそうにあのお金の「使い道」を話し出す。やがて熊谷老人の悲しい過去が明かされ、事態は思わぬ方向へと動き出すのだった……。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
映画一揆実行委員会
上映時間
50分
製作会社
映画美学校(制作協力 スピリチュアル・ムービーズ)

[c]キネマ旬報社

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