エクレール お菓子放浪記:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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エクレール お菓子放浪記

エクレール お菓子放浪記

2011年5月21日公開,107分
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西村滋の自伝的ロングセラー小説を映画化。お菓子への憧れを胸に、孤児の少年がさまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら混乱期を懸命に生き抜く姿を映し出す。監督は『ふみ子の海』などの近藤明男。主人公のアキオを演じるのは、映画初出演となる吉井一肇。いしだあゆみ、林隆三、高橋惠子ら実力派俳優が脇を固める。

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エクレール お菓子放浪記

予告編

2011/5/16(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

昭和17年。孤児院を脱走したアキオは、ついに感化院に入ることに。指導員からのスパルタ式教育を受けるアキオの救いは、陽子先生の歌う「お菓子と娘」という歌だけだった。やがて、フサノという女性に引き取られることになったアキオだったが、フサノが彼を労働力としか見ていないことを知り、ショックを受けて家出してしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
マジックアワー
上映時間
107分
製作会社
映画「お菓子放浪記」製作委員会(河北新報社=仙台放送=横山芳夫建築設計監理事務所=シネマとうほく=税理士千葉直人=IBC岩手放送=東日本エージェンシー=テレビユー山形=三金興業=秋田県映画センター=群馬共同映画社=プリズム=シネマ・ディスト=オフィス近藤)

[c]2011「エクレール・お菓子放浪記」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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