アンノウン|MOVIE WALKER PRESS
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アンノウン

2011年5月7日公開,113分
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『96時間』のリーアム・ニーソン主演によるサスペンス・アクション。出張先で交通事故に遭い、自分のアイデンティティを何者かに奪われてしまった男が、孤立無援のなか、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描き出す。ベルリン市内でロケを敢行し、謎の暗殺者に追われるアクションや緊迫したカーチェイスが繰り広げられる。

予告編・関連動画

アンノウン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

出張先のベルリンで交通事故に遭い、昏睡状態に陥ったマーティン。意識を取り戻した彼は衝撃の事実を知る。妻は自分の顔を覚えておらず、何者かが自分になりすましていたのだ。さらに謎の暗殺者から命を狙われるはめになり、執拗な追跡を受ける。タクシー運転手ジーナの助けを借り、自分になにが起きているのか真相を探ることに。

作品データ

原題
UNKNOWN
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ ドイツ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
113分

[c]2011 DARK CASTLE HOLDINGS, LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • 矢口渡

    4
    2020/6/14

    リーアムニーソン主演。記憶喪失とスパイもの。ストーリーが複雑ながら、面白くどんどん引き込まれていく展開。おじさんの頑張りも共感。セガールより好きだなあ。ダイアン・クルーガーがクールで素敵。

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  • Movie Walkerユーザー

    1
    2018/5/1

    暗殺者が、殺人というミッション遂行のために架空の植物学者になりすましていた・・・。
    が、交通事故の衝撃により、暗殺者自身の記憶が喪失し、代わりに、架空の植物学者を演じるために暗記していた「仮想の記憶」が何故か暗殺者の頭脳を全面占拠する。
    で、暗殺者は「仮想の記憶」がリアルだと思い込むという「荒唐無稽ストーリー」なのだ。

    おまけに、交通事故の衝撃により、暗殺者の人格も仮想植物学者の人格へとチェンジする。
    だから、暗殺者としての記憶がよみがえった後も、逆に暗殺を阻止する側に回るという展開に・・・。

    暗殺者という悪玉が、あくまで「仮想」でしかない植物学者=善玉という「仮想の人格」へと、人間性までなぜか変容してしまう、実に「ハチャメチャ・無理筋なストーリー」なのだ。
    この映画はSFか?

    もっとも、思考能力が停止中の人にとっては、楽しめる映画かも?

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    ネタバレあり
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  • tomo

    4
    2012/8/28

    記憶喪失で目を覚ましたと思ったら、
    別の人が自分になりすましている。
    この先どんな展開になるかと思いましたが、
    最後、本当にどんでん返しを喰らいました。
    面白かったです!
    カーアクションもハラハラドキドキ!!

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