ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男
ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男

ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男

2011年4月30日公開,116分
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大富豪ハワード・ヒューズの“ニセ自伝”に隠された真実を描く人間ドラマ。リチャード・ギア扮する無名の作家、クリフォード・アーヴィングが引き起こした20世紀最大の詐欺スキャンダルを明らかにする。名匠ラッセ・ハルストレム監督が綿密なリサーチのもと、不正がメディアに蔓延し混乱期にあった1970年代のアメリカを再現する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

売れない作家、アーヴィングは、出版社に新作を売り込むもののボツばかり。そこで表舞台に出ない大富豪ハワード・ヒューズに目を付け、彼の伝記をでっち上げることを思いつく。巧みな話術で出版社をうまくだましたアーヴィングは多額の報酬を手に入れるが、やがて嘘で塗り固められた自伝は周囲を巻き込み騒動へと発展していく。

作品データ

原題
THE HOAX
映倫区分
G
製作年
2006年
製作国
アメリカ
配給
ファインフィルムズ
上映時間
116分

[c]2006 Hoax Distribution LLC All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • 泉
    4.0
    2011/5/11


    相手が、ハワード・ヒューズだからこそ、有り得そうな感じ。
    そして、彼は強運で、度胸が有る。
    だからこそ、実しやかに見えたはず。

    でも、それを総て泳がせて利用する、ハワード・ヒューズ本人の強運の前では脆く壊れる。
    本人ほど非情になれないせいで、精神的にもやばそうだったし。

    ただ、自伝で無いにしろ、かなりリアルに出来ているのでしょ?読み物として、興味深いわよね。

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    ネタバレあり
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  • seapoint
    seapoint
    3.0
    2011/5/4

    そもそも一番最初の筆跡鑑定でH.ヒューズとされてしまったのが大きな間違いだ。そんなに簡単に!?と時代を感じる。
    クリフォードも何とか相棒と事を進めてしまうことで段々、気がでかくなった感あり。H.ヒューズが亡くなっていたら、どうにも捏造できてしまうんだろうが、とんとん事進んで、画策していても、肝心のヒューズの証言でいままでのことは風のようにぶっ飛ぶ。
    しかし、エンドロールでクリフォード、この男逮捕されてもまだこの案件を目論んでいたなんて、うーむ、やはり売れない作家というのは…

    映画自体は、政治までも巻き込むシリアスな話なんだが、ちょいコミカルだったら見易かったかも。

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  • barney
    barney
    3.0
    2011/4/26

    クリフォードが手紙でなりすましをするんですが、筆跡鑑定って真似ててバレないようでいてわかるとか!!
    でも難なく通る。

    数々のホラで騙していくんだけど、それもなぜか通る。

    そのために親友のディックと情報集めをするんだけど、それがまた面白い。
    最後には.....................。
    なんだかね~ぇ。最後はちょっと!!

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