ほしのふるまち|MOVIE WALKER PRESS
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ほしのふるまち

2011年3月26日公開,120分
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週刊ヤングサンデーに連載されていた原秀則の人気コミックを『BECK』の中村蒼主演で実写映画化した青春ストーリー。東京での高校生活に挫折し、富山へ転校した少年が将来の不安を抱える仲間たちとのふれあいを通して再生していく姿を、富山の美しい自然とともに描き出す。共演は『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の山下リオ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

東京の高校で留年が決まった恒太郎は、母の意向で富山の高校へ転校する。落ち込む彼を受け入れたのは宮本家の家族と隣に住む同級生の渚だった。だが、渚も家計を支える母親を手伝うために部活を辞め、看護士になる夢も諦めかけていた。2人は文化祭でプラネタリウムを作ることになり、恒太郎は星が好きだった頃の気持ちを取り戻す。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
よしもとアール・アンド・シー
上映時間
120分

[c]2011「ほしのふるまち」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    tsurugu

    2.0
    2011/4/9

    作品内容は悪くないですが、 映画スクリーンより、小さな画面が良い感じを受けました。 映画は上映時間を忘れるような間、テンポ、カメラの静・動が欲しいですね。 ビデオクリップ的な部分多様でも、 あるシーンではカメラグラグラでは無く撮影してほしい部分が目立ちました。 シーンへの音楽の選択はいい感じです。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2011/4/4

    所謂「ご当地映画」。主役の山下リオは年齢の割に経験値が高いし、脇役もベテランが固めている。でも映画としてはお粗末な物。 この映画の監督を知らないが多分自己中心派?現在の状況下での映画作りにはロケ地の協力が絶対に必要なのを無視しているから。 折角氷見にまで行ってロケをしているのに、街の良さを全く無視している。と言うかこんなのでは、無理してロケをする意味が無い。この街の良さをもっと出さないと協力して頂いた人達に対して失礼でしょう? それに映画の開始後80%位の撮影が酷過ぎる。ハンドカメラで撮っているが、グラグラして観るのに疲れる。レフ板も光を当てるべき場所を外していると言う、本来はNGカットを使用してると言うお粗末な出来。でも最後の20分間位になってカメラが安定する様になったのは何故? またカット割りすべきシーンでも長回しの1カット撮影を強行している上にカメラアングルを変えているので、余計にグラグラ動いて観るのに疲れる。他にも演技中の役者の顔を遮る様なカメラの動きをしている。カメラを移動する意味が無い。映画の基本を無視している映像を観て、イライラしてしまった。 現在はカメラの性能が向上して誰でもキャメラマンが出来るとまで言われ居るが、それなりの重さの有るカメラを持つにも体力が必要。安酒場で安酒を飲みつつ煙草をブカブカ吸って映画論を語る奴は腐る程見て来たが、そんな連中の寝言を聞きつつ「禁煙してジョギングをし身体を鍛えろよ!」と何度怒鳴りたくなった事か? 「健全なる魂は健全なる肉体に宿る」とは某アニメでも引用されたが、役者にしろスタッフにしろ身体が健康でないと、マトモな映画は撮れない事を自覚すべき。自分の撮りたい映画と観客が観たい映画とは異なると言う、プロとして基本的な認識に欠けているとしか言い様が無い。 わざわざ電車賃まで使って観に来て頂く観客と、撮影に協力して頂いた現地スタッフに対する感謝の気持ちを持て!と言いたい。自分が撮りたい映画は、自腹でやれよ! 脚本や役者がマトモなだけに、監督以下のスタッフが社会人としてマトモならもっと評価出来る映画になったと思う。企画段階でのスタッフの人選が失敗したとしか言い様が無い。 映画は面白い脚本と上手い役者が居れば、マトモな映画になると思っていたが。監督以下のスタッフが駄目にする例も有るのだと認識した。レンタルならギリギリでセーフです。

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    ネタバレあり
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