47RONIN|MOVIE WALKER PRESS
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47RONIN

2013年12月6日公開,121分
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赤穂浪士47人の吉良邸討ち入り事件を題材に舞台や映像化され、実在の事件が発生した12月に上演・放送されることでおなじみの時代劇「忠臣蔵」。同作をベースに、新たな物語がCGやアクション描写とともに描かれるスペクタクル・アクション。キアヌ・リーブスが周囲からの偏見に苦悩するハーフのRONINに扮し、日本人俳優と共演する。

予告編・関連動画

47RONIN

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

国を追われ復讐を誓う異端の侍カイ。そんな彼の前に大石が現れる。彼の領地を奪ったのは、カイがかつて仕えていた吉良が支配する国で、大石は吉良討伐のため、カイに協力してほしいと懇願する。大軍を擁する敵陣に乗り込むのはたった47人のRONINたち。次々と現れる異形の怪物たちを退け、彼らは吉良の元へと向かうのだった。

作品データ

原題
47Ronin
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
121分

[c]Universal Pictures [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2014/1/3

    なんじゃこりゃ! もうデタラメ。やりたい放題です。敢えてそうしているんでしょが、半世紀以上昔のアメリカ映画に戻ったような、朝鮮や中国とごちゃまぜなった日本。まあ、真面目に日本風のビジュアルで、こんなデタラメ忠臣蔵やったら絶対反感買いますから、ごちゃまぜが丁度いいんでしょうけど。
    でもそのデタラメさが徹頭徹尾一貫している。最初から最後まで全くブレない。きっちり作り込んでる。だからデタラメと分かっていても面白いんです。これが。
    日本人出演者がちゃんとハリウッドの芝居をしてる。真田、浅野は期待通り。菊池、赤西は期待以上。そして彼らの演技を存在感で圧倒したのが田中泯。最近の泯さんはまるで役者が本業のよう(著名な舞踏家なんですが)。本作だけでなく、「永遠の0」でも怖そうなオーラだけで他の大御所と互角に渡り合っていました。

    ただ一つ許せないのは、天狗の里に居た坊主。あれは只の半魚人です。明らかに手抜きのヴィジュアル。きちんとハリウッド流の天狗を創造して欲しかった。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2014/1/3

    不思議な初夢でした。
    中国風の着物を着た日本人が英語を話してました。
    見た事のない建築物がならんでました。
    カイが奴隷として突然外国へ行ったりもしました。
    ハリウッドが好きな姫も出て来ました。
    女狐が龍に変身します。
    切腹は皆で一緒に着物を脱ぎます。
    キアヌ・リーブスがとても日本人らしかったです。
    でも一番の不思議は、こんなファンタジーな夢を私は大好きだって事かな。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2013/12/24

    彼の映画は当然、いくつも観ているけど、笑わない?あとアクション大好き。「マトリックス」とかね。
    この映画、彼が主演すると決まったときから、どうやって、鎖国下の日本に西洋人を紛れ込ますのか、制作者側はそれを一生懸命考えたご様子。よって、「天狗の子」とかね。まあ、日本人としては、彼の出自はどうでも良い感じはします。もともと日本人が英語しゃべってるのが違和感「大」ですので。
    配役で言うと田中ミンが凄い!他の俳優陣は、予想通り。菊地凛子は確かに良いけど、ちょっと演技過剰かな?柴咲コウの役柄は他の女優さんでもできそう。彼女アクションもできるので、ちょっと残念。
    まあ、基本的には、西洋人が好きなファンタジーの流れに乗っかって、中国風衣装を着せたものですが、でもそれはそれで、ある真実を見せてくれているので、我々としては、受け入れて良いのではと思います。
    日本と言えば、フジヤマ、ゲイシャから今はスカイツリーですか?でもやはりサムライの伝統は分かって欲しいですものね。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/12/15

    カミさん同伴で鑑賞。時代劇「忠臣蔵」からは離れています。が、見事にポイントは押さえているのには驚きました。
    奇想天外なストーリーと映像仕立てには「不思議国:日本」にされちゃったなあと思いましたが、原作の肝を外さない解釈をしてくれたハリウッドに敬意を表します。
    ファンタジックなチャンバラアクション映像の中で、和製ハリウッドスターたちの英語台詞に込められた「侍魂」を新鮮な気持ちで噛み締めることができる快作です。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    1.0
    2013/12/14

    先日の「ウルヴァリン」といい、日本のイメージは今もこんな程度なのかと。そう言えばどちらにも真田広之が出演して上手い殺陣を見せている。
    エンドロールが始まってから気づいたけれど、討ち入りの日の鑑賞だった。

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  • rikoriko2255

    McCOY

    3.0
    2013/12/13

    演者さんの英語を聞きたかったので2D字幕版を。
    (字幕版やってるとこ少ないですね~)
    2Dにして正解でした。2Dでも凄い迫力。
    冒頭あたりとか……3Dだったら疲労ハンパなかったかと^^;

    47人の侍(浪人)が苦難の末に主君の仇を討つ、
    という主筋は保たれています。
    広大すぎる大自然とか森の中の怪物とかコスチュームとか、
    いったい何処が舞台なんだ、という感じですが、
    ともかく美しい。
    血判状とか墓石とかはしっかり日本なのね(笑)。
    終盤、キアヌ演じるカイが血判状に署名するところで
    まさかカタカナじゃないよなと思いながら注目しました。
    ある漢字1字でした。そう来たか! 

    終わってから考えてみると
    話がずっと吉良家に憑いた妖女の仕業で転がってるのです。
    菊池凛子さんは綺麗でエロくて素晴らしかったんですが、
    彼女と吉良のなれそめ?も説明されないままなので、
    物語としてはちょっとどうだったのかな、と。

    それと浅野長矩と吉良義央は20くらい歳が違う(吉良が上)ので、
    やはり浅野さんに浅野を演ってほしかったです。
    田中さん、これまでの浅野内匠頭像を覆す感じで素敵でしたけどね。
    姫とキアヌのラブストーリーの都合上しょうがなかったのかな。
    16歳で美しい辞世の句を遺した大石主税が
    将軍のはからいで生き残ることになるのも
    個人的には今いちでした。

    なんというか、
    外国人から見た昔の日本人(武士)の清廉さって
    こういう感じなんでしょうね。
    ちょっとウルっとくるところもあったし、
    何しろ2時間超の長さをまったく感じませんでした。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2013/12/11

    思ったよりも意外と楽しめました。
    あんまりガチガチに考えずに気楽に観ましょう。
    忠臣蔵はこうじゃないとか
    日本と中国が混じってるんじゃないかとか
    そんなちっぽけなこと考えて観ちゃダメです。
    こういった世界観を創り出すっていうのが映画の素晴らしさだし、
    キアヌ・リーブスが日本の俳優陣に馴染もうとしているのを
    観るだけでも楽しめるんじゃないでしょうか。
    CGはスピード感にキレもあって、かなり見応えあります。
    さすがハリウッド慣れした真田広之の貫録、菊池凜子の頑張り・・・
    いやホントに思った以上に楽しめました。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/12/4

    吹替え版で観たけど、キアヌ・リーブス以外は日本人!?
    聞きなれた本人達の声だけど、口の動きがあってないってことはみんな英語でしゃべってるってこと???
    なんか想像すると少人数ならともかく、みんな日本人だとジャパニーズ英語でぎこちない気がする。どうなんだろう???

    ストーリーは割としっかりしててわかりやすかったです。
    映像もきれいで、ちょっとレッド・クリフ的でもあった。

    真田広之はあまり好きではないけど、キアヌが主人公ではなく真田が............と言ってもおかしくないぐらいいい感じでした。
    でも赤西は結構重要な役なのに、無表情っぽくてイマイチ!!
    柴崎コウはハリウッドデビューで、ほかの人に負けないぐらいきれいでしたよ~ぅ。
    菊地凛子は変な役が多いせいかあんまり好きじゃないけど、菊地凛子だから演じれるこの役???

    不評のうわさも聞いてましたが、結構面白かったです。

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