一枚のハガキ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
一枚のハガキ

一枚のハガキ

2011年8月6日公開、114分
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日本最高齢の現役映画監督・新藤兼人が、“映画人生最後の作品”として放つ人間ドラマ。監督自身の実体験に基づき、戦争で家族を失った男女の姿を映し出す。豊川悦司、大竹しのぶといった歴代の新藤作品に出演した豪華俳優陣が集結。国内外の映画祭でも高い評価を受けてきた巨匠が作品に込めた、反戦への強い思いに胸を打たれる。

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一枚のハガキ

予告編

2011/6/13(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

戦争末期に召集された中年兵の松山啓太。彼は仲間の兵士から一枚のハガキを手渡され、送り主の妻にハガキを読んだことを伝えて欲しいと託される。戦争が終わり、かろうじて生き残った啓太は故郷の村に帰るが、彼を待つ者は誰もいなかった。失意に暮れた啓太は無為な毎日を送っていたが、かつて仲間に託されたハガキを見つける。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東京テアトル
上映時間
114分
製作会社
近代映画協会

[c]2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス [c]キネマ旬報社

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