ゴーストバスターズ(2016)|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ゴーストバスターズ(2016)

2016年8月19日公開,116分
  • 上映館を探す

ニューヨークに現れた幽霊を退治しようと奮闘する男たちを描き、80年代にヒットした『ゴーストバスターズ』をリブートしたコメディ。心霊現象の専門家など4人の女性たちが、ピンチに陥ったニューヨークを救うため立ち上がる。前シリーズ2作を監督したアイヴァン・ライトマンが製作を、コメディを得意とするポール・フェイグが監督を務める。

予告編・関連動画

ゴーストバスターズ(2016)

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

コロンビア大学の素粒子物理学博士のエリンは、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていた。しかし、大学から一方的に研究費を打ち切られてクビに。その知識と技術力を活かそうと会社を起業し、心霊学者で科学者のアビーや、武器の専門家ジリアン、都市歴史学者のパティとともにニューヨークに現れた幽霊退治を始める。

作品データ

原題
GHOSTBUSTERS
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
116分

[c]キネマ旬報社

関連記事

映画レビュー

3.5
  • すけ。

    5
    2016/9/20

    エンドロール後の映像:あり

    オマージュならもっと「原点に沿って作れ」と思う。
    ・仲間が集まる
    ・幽霊の科学的解析
    この辺は良いが
    ・なぜ敵が出現したか

    ・・・の背景や根拠がほとんど無い。
    (単純に「幽霊がでてきて退治しただけ→町が救えた→友情が深まった→周囲にオバケの存在を信じてもらえた→私らも周囲に認められた→あぁ、よかったね」になってしまっているのが残念だった。まぁ絵的には悪くないけども。素直過ぎる構成が引っかかる。)

    これがゴーストバスターズ1・2作目とは大きく違うところだと何人の人が気付いただろう・・・?

    オバカでイケメンキャラのケヴィンが敵に乗っ取られた後にある【ミュージカルチックな演出】は寒いから要らない。ありゃぁクソだ。

    「ハロルド・ライミス に捧ぐ」とあるが。
    やはり自分からしたら原点には勝っていない。
    素材が良いから☆5にしたが、本当は☆3.5が妥当。

    笑いの部分を申し分程度に作っているところ、
    男性4人にしなかったところ、
    ここが原点と区別がいって気に障らなかった。

    笑いは無しでも良いとして、
    キャラを男性にしていたら☆2だったな。
    そこまで似せるなら「おいおい!原作をもっとよく見ろよ!!」とキレそうになる。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • YO99

    5
    2016/9/12

    クリス贔屓のカミさん同伴で3D字幕観賞。直前に家で“1”を見直してからの観賞だったのでハマりまくりでした。
    第1作へのオマージュ感満載で凄く楽しめます。もちろんカメオ出演も見逃せません。ビル・マーレイは堂々と出てますが、タクシー運転手、ホテルフロント、葬儀屋、(エンディングで一発来ますよ)気づかずに見過ごすかも。
    流れ的には“1”の前半を拡大した感じ。エンディングで後半戦へのキーワードを堂々と披露しています。
    今回は主役4人が女性。ノリは“ピッチ・パーフェクト”並み。頼りない秘書が男性=クリス。このお馬鹿加減が半端ない面白さです。クリスの存在が作品を引き立てているとも言えます。
    予定されていた“3”とは違う方向になったということですが、立派に名作の流れを汲んだ、メチャクチャ楽しい豪快なゴースト系SFアクション大作です。
    次作が早く観たいと思う魅力が満タンです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • どすん

    2
    2016/9/11

    観てきました。

    もちろん、昔のあの映画はめちゃ好きでした。
    これがきっかけで
    ビル・マーレイ、
    ダン・エイクロイド
    でレンタルビデオで映画探ししました。

    ダン・エイクロイドは

    大逆転
    スパイ・ライク・アス
    もちろん、
    ブルース・ブラザーズ。

    ビル・マーレイは今でも活躍です。

    3人のゴースト
    エド・ウッド
    恋はデジャ・ブ
    知らなすぎた男
    最近でも
    ブロークン・フラワーズ
    ヴィンセントが教えてくれたこと

    とか、自分の中でいい作品メーカーな人です。

    さてさて・・・
    リメイク作観るのやめようかと思いましたが、観てきました。



    コロンビア大学で物理学者のエリンは終身雇用を目指してそつのない行動を心掛けていた。
    しかし、ある日彼女が若いころに書いたゴーストの本を見てゴーストの調査が舞い込む。
    そんなことがばれたら、この契約がふいになると思ったエリンは共著のアビーのいる大学へ乗り込む。彼女は未だゴーストの研究を進めており、今回エリンの依頼に興味津々、アビーの共同研究者ジリアンを連れて幽霊屋敷に乗り込む。
    そこで、3人は初めてゴーストを目のあたりにして研究を進める決意をする。
    しかし、大学から追い出され、そこに地下鉄の受付パティを含め
    ゴーストバスターズを結成する。

    薄い・・・・
    薄すぎる・・・・・

    昔はワクワクしたのに。

    ゴーストとシガニーができちゃったりとか・・・・

    怖いものを連想するな!!っと言われて
    マシュマロマンだったりとか・・・・

    ワクワクしたかったです。
    残念。

    あの時代のワクワク感を期待するのはだめなんでしょうね・・・
    おそらく。

    筋を追っていくだけ・・・
    しかも、機械類はレトロのままなんか無理やり。
    そんで説明は素粒子・・・
    そんなん、加速器なしでその事象見れるわけないやん!!
    ってな感じで・・・どんどん薄れていきました。

    しかし、当時のメンバーが随所に。
    アンチゴースト科学者にビル・マーレイ。
    タクシー運転手にダン・エイクロイド。
    ジリアンの師匠にシガニー・ウィーヴァー。

    映画の最後にハロルド・ライミスに捧げられてました。
    亡くなられたんですね・・・

    監督として
    アナライズ・ミー

    悪いことしましョ!
    楽しかったです。

    脚本も前作はハロルド・ライミスとダン・エイクロイド。
    いや~、楽しかった!!

    今の人には新鮮に映るんですかね??

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告