バトルシップ|MOVIE WALKER PRESS
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バトルシップ

2012年4月13日公開,130分
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ユニバーサル映画100周年を記念して製作されたアクション巨編。超好戦的なエイリアンを相手に、人類の存亡をかけた闘いを迫真の海戦シーン満載で描く。監督は『ハンコック』のピーター・バーグ。『マイティ・ソー』でハリウッド進出を果たした浅野忠信が、自衛艦のカリスマ指揮官という重要な役どころで出演している。

予告編・関連動画

バトルシップ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ハワイの沖合で、世界各国の自衛艦による大規模な軍事演習が行なわれていた。そこへ突然、正体不明のエイリアンが乗った巨大な母船が飛来する。次々と未知の武器を繰り出し、先の読めない攻撃を仕掛けてくるエイリアン。新人将校アレックスは、兄や恋人、好敵手との友情に支えられ、戦いの最前線へと果敢に立ち向かっていく。

作品データ

原題
Battleship
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
130分

[c]2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    モントーヤ

    4.0
    2012/5/5

     宇宙人vs海軍というはっきりとした対立軸なので単純に主人公側に感情移入できる構造。
     敵の宇宙人たちすら強いながらも少し抜けているところがあり心から憎たらしいと感じる登場人物がない。そのせいかスッキリとした感情で楽しめる。クライマックスの撃退シーンや主人公危機一髪の瞬間なんかはヒャッホーって声上げたくなるほど。自衛隊と供にっていう設定も日本リスペクトしてもらっているようで好印象でした。
     宇宙人側の攻撃対象センサー?のあの設定はアホなのか、他にメッセージがあるのかちょっと不可解だった点と前半の30分ぐらいがちょっと退屈だった点が☆-1ですが、エンターテイメント映画としたら今年一番の爽快感でした。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2012/4/26

    これはいい!
    単純なエイリアンとの戦闘映画かと思って観ましたが
    そんな単純じゃなかった!
    作戦、戦略など色々知恵を巡らせて
    こんな戦い方もあるのかと感服。
    映像の凄さはもちろんのこと
    キャラクターもしっかりと描かれて
    一瞬たりとも気を抜くことなく作りこまれてました。
    浅野忠信も重要な役柄で
    日本人として大事に扱ってくれてました。
    作品全体的には・・・あらゆる映画の要素が取り込まれてました。
    「トランスフォーマー」「アイアンマン」
    「プレデター」「スペースカウボーイ」
    大好きな作品の要素たっぷりでした。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2012/4/26

    兄役のアレクサンダー・スカルスガルドかっこいい!でも主役アレックス役のテイラー・キッチュはなぁ。指揮官としてはどうか。自分の上司が感情的で自分本位だったら嫌だなぁ。部下は悲惨だ。歩兵として駒として上司の指示で動くにしても信頼できないとなぁ。っていうのが第一の感想。でも、ナガタ役の浅野忠信さんはとっても良い役でした。またボードゲームを元にしているということをうまく映画に活用していた気がします。音響効果も抜群で、すっごく迫力ある映像でワクワクしました。大画面で観ることをお勧めします。オバマ大統領が出ていたのにもびっくり!オバマ大統領公認映画ってこと?(まさかギャラもらっているわけないですよね?)且つ2005年という時期設定に驚きも。もしかして実際にハワイオアフ島で宇宙に向けて友好的呼びかけを発信しているのかもという思いもあり、現実と映画が混同して近々宇宙人襲来の恐怖も感じました。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『スカイライン-征服-』にしても宇宙人が地球に来る場合は侵略が目的なのでしょうか?まあ今回の宇宙人は敵意のない子供などを襲おうとはしないところが良かったですが。おじいちゃん達の出てくるシーンがアルマゲドンのおじいちゃん版的感じや宇宙戦艦ヤマトの波動砲的部分もトランスフォーマー的変身の宇宙船や猿の惑星的宇宙人などいろんな映画を感じさせるシーンもあって、面白かったです。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2012/4/22

    宇宙からいきなり宇宙人?エイリアン?が現れて戦いが始まり、最後にはなんとなく収まって終わるって感じに思ってたけど..................。
    アクションぽい映画と思いきや、アレックスが笑いを取るとこから始まる。
    頭はいいが兄と違ってその頭の回転を生かせないアレックス。やんちゃでドジばっか。
    そんなアレックスがなぜか自衛艦の艦長になることに!!

    戦闘シーンは迫力ありで結構興奮しました。
    でもあれは武器的にもエイリアンが勝ちでしょうと思ったけど、そこはまたおじいちゃんパワーも加わり(^^)v
    なんか最近、おじいちゃん・おばあちゃんパワーがすごいな~ぁ。
    ラブもありで、ある意味アレックスはそのために頑張ったって感じ!?

    そうそう、アレックス(テイラー・キッチュ)とナガタ(浅野忠信)とのコンビもなかなか良かった。
    日本人もハリウッド映画がんばってんじゃんってね。

    エンディングが終わって最後に映像が流れます。
    また続編を作りたいって感じでしたね。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2012/4/18

    確かに、圧倒的な迫力、重量感、臨場感で素晴らしい映像技術を堪能できました。メガトン級のマシンバトルアクション海洋SF作品です。エイリアンも地球人も“機械”を操って戦う点での見所が満載です。
    話し的には、こじ付けエピソードを捻じ込み繋ぎ合わせて無理やりに、つじつま合せをした感じも否めません。前段の、衛星通信、学者と役人のやり取り、弟ダメ男ぶり、海軍合同演習、サッカー、喧嘩、ロマンス、軍人リハビリetc.最後に回想シーンで括っても良かったのでは?
    映像の迫力をもっと活かして、シンプルにエイリアン来襲、遭遇、戦闘、反撃、撃破に絞り、エイリアン側の掘り下げもして欲しかった・・・アレだけの凄まじい科学力、機動力、戦闘力が有るのに、何故にさっさと本陣ごと上陸せずに海戦なのか?戦艦相手の都合上?光過敏症との関係は?・・・映像はともかく、話し的にスッキリしません。俳優陣の演技が素晴らしかっただけに、話しの中途半端さで勿体ない気がしました。
    やはり、地球外生命体系海洋SF作品では「アビス」の方が“気持ち良かった”気がします。

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  • rikoriko2255

    1013

    4.0
    2012/4/16

    去年予告を見てから楽しみで楽しみで。
    今度は戦艦かよ! と。
    この監督のハンコックは大好きな映画で、
    はでなドンパリは元より
    撮り方も実に見易い!
    マイケル・ベイとは大違い!w
    大スクリーン、大音響で楽しむべき映画です!
    無茶なアクションも見せきるのがすごい!
    宇宙人がナニヲしに来たのかもコミュニケーションがとれないからわからんままで断然いいね。
    浅野忠信も小さな役ではなく米軍と共に戦う自衛隊の役で主人公と共に行動するシーンが多くGood.
    アメ公に比べるとちょっと演技が大人しかったけど、艦長役だから仕方がない。

    ちなみに、
    先制攻撃をしたのはアメリカ(合同演習中の連邦)
    その前にむにゃむにゃで、甚大な被害が起こったのは確かだけど
    迷昨「サイン」とおなじく、宇宙人は自己防衛のために戦ってる。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    4.0
    2012/4/13

    異星人が居るかもしれない星に電波送ったら侵略に来ました!
    分かりやすすぎて爽快なお話でした。
    確かにそうですよね。友好的なんて勝手に決めてるのこっち側の希望的観測だよね。

    さてさて誇大広告の話。
    ①合同演習の戦力
    CMでは環太平洋各国の海軍が合同演習しているというお話で、それが全部”敵戦艦に対する戦力”みたいな表現に見えるのですが、実際は異星人が展開したスゴイバリアで囲まれちゃって戦艦3隻が全戦力。戦艦を破壊するシーンが面倒だったのか・・・??(確かに面倒そうなアレだったけど)

    ②世界各国が襲われたみたいな話
    実際には衛星にぶつかって大破した敵艦が「墜落した」だけでそもそも「襲った」わけでは無し。
    あとはアメリカ側の軍事基地(これは当然だけど)となぜか高速道路(ここが意味不明だった)がぶっ壊された。
    それ以外の国はニュース報道してるだけ。

    そりゃまぁ観に来たら実際は・・・と言うストーリーなんだろうけど、CMのやり方汚らしいですよね。

    他にもいろいろツッコミどころ満載の作品でしたが、まぁエンタテインメント作品としては楽しめたと思います。戦艦好きの人が観たらミズーリで興奮するのかも知れません。自分は違いますけど。

    総括「ミサイル攻撃が通じて良かったね!」

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  • rikoriko2255

    3.0
    2012/4/4

    イヤ・・アレックス、無茶過ぎるでしょう・・?
    26歳にもなって、あれは無いわ・・
    そんなアレックスに惚れる彼女もどうかと思うけど・・

    それに対して、そんな弟の誕生日を手作りケーキでお祝いしてあげるお兄ちゃんの真面目で可愛いこと♪
    まぁ、最後まで弟思いで、彼の為に生きている感じよね。

    この話は現場の海軍とは別に、生物が生息できるかもしれない条件の揃った新星を発見して、交信を試みたところから始まるの。

    どうなんだろう・・
    もし地球にいきなり他の星から交信が届いたら。
    とりあえず激しく動揺するじゃない?
    オタクの科学者が「コロンブスと原住民みたいなもの」・・と言うの。
    勿論地球人が原住民。
    新大陸を発見して何を行ってきたかの歴史をかえりみたら、そのリスクは判りそうなものだけど・・
    それでも好奇心が勝つのかな・・?

    そう言う訳でやってきた宇宙人は、良く居る科学は発達しているのにやたら化け物じみている原始的な姿の者ではなく、人間に結構似ている。
    生身ではそんなに強くないの。
    ただ武器の攻撃力はすごいね。宇宙船に搭載しているものも、個々が身に着けているものも。
    船体自体の防御面は、特別強いわけじゃないけど。
    だからこそ、リアリティがある。

    そして、退役軍人や海軍OBの老人たちの使い方も上手い。

    日米合作的要素があるからか、中国製・・とか、北朝鮮じゃないのか・・とか、そう言う意味合いで台詞に出てくるのが日本にアピールしている・・?感が有るな。

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