フェイク・クライム|MOVIE WALKER PRESS
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フェイク・クライム

2011年11月26日公開,108分
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平凡な男が刑務所で出会った男と銀行から大金を奪おうとする姿を描く、キアヌ・リーヴス製作・主演のクライム・サスペンス。男たちによる大金強奪計画と、ふとした事で出会った舞台女優との恋愛模様がつづられる。脚本を務めるのは、傑作ドキュメンタリー『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』の監督、サーシャ・ガバシ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高速道路の料金徴収係として平凡な人生を送るヘンリーは、ある日、高校時代の悪友にだまされ、銀行強盗の片腕をかつぐことに。不運なことに彼だけが刑務所送りになるが、そこでサギ師のマックスと出会う。1年後、仮釈放された彼は銀行と劇場の間に古いトンネルがあったことを知り、マックスを巻き込んで銀行から大金を奪おうとする。

作品データ

原題
Henrys Crime
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
108分

[c]Henry’s Crime, LLC, Mimran Schur Pictures, LLC. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2012/9/17

    ヘンリーの煮え切らない態度にはイラッとします。 が、ジュリーと出会い、舞台劇と出会い 人が変わったように熱くなります。 銀行強盗の話に並行し、 チェーホフの「桜の園」の舞台劇が絡んでくる。 すごくおしゃれな知的な内容に感じてしまう。 これは一風変わったクライムストーリーですね。 ジェームス・カーンはさすがの貫録です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2011/11/21

    優しくて実直でハンサムでも、こんな旦那は嫌だなぁ・・と言う感じの覇気の無いヘンリー。 全く違うんだけど、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の主人公を思い出すんだなぁ。 受け入れる所が違う。戦うべきところは戦わないと。歯痒いわ。 奥さんが愛されていない・・と思っても当然よね。 倫理観念がどうかしているんじゃないかと思う。 行動のきっかけが短絡的でしょ。 基本的に、善人なんでしょうけど。 自分がハンサムだと言う自覚は有るみたいだけど、人生は成行任せだし。 まぁ、それで人生動き出したんですけど。 後は、チェーホフの『桜の園』を全く知らないと、ラストの方でちょっと置いていかれちゃうかも。

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    ネタバレあり
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