第7鉱区|MOVIE WALKER PRESS
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第7鉱区

2011年11月12日公開,101分
PG12
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大海原に浮かぶ石油ボーリング船を舞台に、人間と謎の深海生物との戦いを描くアクション大作。“韓国のアンジェリーナ・ジョリー”の異名を持つハ・ジウォンが謎の深海生物に立ち向かうヒロインを熱演。韓国では4日間で150万人を動員し、2011年のオープニング記録を樹立するなど、大ヒットとなった話題作だ。

予告編・関連動画

第7鉱区

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

莫大な量の石油が眠ると信じられ、長年にわたって、九州・鹿児島西部に位置する“第7鉱区”で作業を行ってきた石油ボーリング船エクリプス号のクルーたち。そんな彼らにある日、本部から1か月後に撤収せよと命令が下る。石油があると信じ続けるクルーたちは最後のボーリング作業にとりかかるが、彼らは謎の深海生物に遭遇する。

作品データ

原題
SECTOR 7
映倫区分
PG12
製作年
2011年
製作国
韓国
配給
CJ Entertainment Japan
上映時間
101分

[c]2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

1.0
  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2011/11/13

    韓国の映画を観るのは半年振り。理由は、日本のアニメや映画のパクリ?としか思えない物ばかりだから。 今回観たのは、怪獣好きなので深海から来た怪獣のパニック映画だと思ったら。でもヤッパリ観ない方が良かった。画面に向ってツッコミ過ぎて疲れてしまった。 まず深度2500メートルで、潜水服を着て船外活動!!と言うシーンにコケた。こんなのは不可能。これをやりたければ映画「アビス」の様に液体呼吸と言う設定をせねばなりません。 超高圧の深海で何故クラゲや魚が生存出来るのか?それは外界と同じ水圧の海水を体内に取入れているから。その辺りを理解しているのか?冒頭からツッコミをしまくってしまった。 まずはSF映画として、考証に基づいた設定をせねばならないと言う怪獣映画の大前提が崩壊している。 続いて海底の巨大怪獣が登場!本来石油に替わるエネルギー源として飼育された筈なのに、火を付けられてもすぐに火が消えるのは何故?ご都合主義にも程が有るでしょう?火がこの怪獣の弱点と言う事に気付く辺りでエンドなのに、何故? その後は、まるでゲーム画面の様に主人公が活躍するシーンの連続。 冒頭で、すぐに本部から人員が補強される事で「エイリアン?」と思ったら、まさしくその通りでガッカリ。 所詮はオリジナルが作れない韓国映画の、パクリ満載の物でしかない。レンタルでも呆れる人が居るかも? 東宝も、何時まで韓流映画を公開するのでしょうか?映画としては、3流品でしかないのに何故?こんな物を上映する位なら、往年の東宝自身の映画を「午前10時の映画祭」と同じ様に上映すれば良い。 それともフジテレビがやられた様に、デモの抗議を受けたい?それなら止めません!

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