ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2012年11月17日公開,95分
  • 上映館を探す

95年のテレビ放映以来、何度も映画化され、社会現象となった人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。同作を新たな解釈を加え、再映画化した新劇場版の第3作。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』よりもオリジナル要素が多くなるほか、テレビ版の人気キャラクター、渚カヲルが登場するなど、クライマックスに向けて注目の一作だ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第10使徒に取り込まれた綾波レイを救うため、碇シンジは搭乗するエヴァンゲリオン初号機を神に近いものへと覚醒させた。だが、その結果、“ニア・サードインパクト”が引き起こされ、世界は壊滅的な打撃を受けてしまった。それから14年後、衛生軌道上に封印されていた初号機からシンジはサルベージされ、恐るべき現実を知る事に。

作品データ

原題
EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO
製作年
2012年
製作国
日本
配給
ティ・ジョイ=カラー
上映時間
95分

[c]カラー [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    Nai

    5.0
    2020/12/27

    綺麗だった

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    May

    3.0
    2020/12/21

    4DXでみました。 初見ではなかったので分かってはいたのですがドキドキしてしまいました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    1.0
    2020/8/29

    出だしはビックリ。ミサトさんがヤマトの沖田艦長みたいな不屈の司令官で、何が何やら・・ 14年経って、そのニアサードを引き起こしたシンジ君にチョーカーが嵌められ、スイッチ一つで命が奪えるとか、主人公死なせてどうすんの、と思っていると、別な人物がこれを使って、ああなってと。 ちょっと庵野監督は、D.リンチ監督「デューン:砂の惑星」を意識したかもだね。向こうは悪い側が同性愛者で若い男の体に穴を開けて、栓でふさぎ、いつでも好きな時に抜いて死なせると言う、超悪趣味だったが。カヲルとシンジのやり取りもBLっぽくて腐女子向きかもしれない。が、相変わらず、使徒が何なのか説明されない。ゼーレが全部ああなって、碇ゲンドウが静かに暴走してるような感じだが。 と、ストーリーを追うと疲れてしまう。アスカって前作でダミーモードのエヴァに殺されてなかったっけ?それが隻眼で復活って何なのと。 前作でそこそこ生きてた人類がしゃれこうべで登場する不毛な世界。間違っても劇場では見ない、自分には合わない映画。まだ前作の方が何かしら期待感があったが、本作では???だらけだし、適度にグロいし、続編をわざわざ見ようとは思わない。レイはただのクローンだったのとしか見せてくれないし、フラストレーションたまりまくり。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    4.0
    2012/11/19

    一作目がレイ、二作目がアスカの物語とすれば、3年ぶりとなる本作は、カヲルの物語。出だしからいろいろと物語として気にはなるものの、アニメーションとしての完成度は非常に高く、やはり最高峰の作品であることは間違いありません。オペレーションあるいは発進シーケンスのシーンは、やはり見所ではないかと思うのです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    setsuna

    3.0
    2012/11/17

    エヴァ:Qについてネタバレが無い程度に書けば、 今回の3.0と前作の2.0の間に 2.5を作るべきじゃなかったのかなと思うんだけど。 なんか、話が唐突すぎたんだよね・・・・。 映像のクオリティは素晴らしいがストーリーに 戸惑いがある人が多いと思います。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2012/11/17

    テレビシリーズの焼直しの様な劇場版第1弾の後に、新展開を見せた第2弾。でもその新展開を拡げ過ぎと言うのが率直な感想。 作画レベルだけは高いし、アクションシーンも良いが、ホントにそれだけ。 お話が全然纏まってないので、何をやりたいのか?サッパリ分からない。見せ場のアクションシーンが少なく、キャラが喋ってばかり。観ていて退屈してしまい、眠くなりました。 第2弾の月にカヲル君が居る段階で、もうお話が破綻する予感がしましたが、的中してしまった。悪評高いテレビシリーズのラスト2話の様な印象を受けたと言えば、分かる人には分かるでしょう。 このシリーズの何を皆が面白いと思っているのか?と言う事を認識して貰いたい。誰も庵野監督の脚本にダメ出しをしなかったのか? テレビ局のバックアップが有ったので?劇場はやたらと混んでいるが、無理して劇場で観る価値すら疑問に思う。面白くも何ともない。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告