決闘の大地で|MOVIE WALKER PRESS
MENU

決闘の大地で

2012年4月14日公開,100分
PG12
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

伝統的な西部劇のスタイルにファンタジックな世界観を融合させた異色ウエスタン・ムービー。『ブラザーフッド』のチャン・ドンゴンが子連れの暗殺者というユニークな役どころでハリウッド初進出。日本からも『GANTZ』のアクション監督・下村勇二が参加している。『アバター』のWETAデジタル社による迫力のVFXに注目。

予告編・関連動画

決闘の大地で

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

暗殺集団“悲しき笛”の一員として、人生の全てを戦いに費やしてきた主人公。敵対勢力を皆殺しにするという任務を果たすが、最後に生き残った赤ん坊をどうしても殺すことができなかった。そのため、彼は裏切り者となり、異国の町に放浪し、ナイフ投げの美女リンと恋に落ちる。だが、運命は再び彼を戦いの渦中へ投げ入れる。

作品データ

原題
The Warrior's Way
映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
アメリカ 韓国 ニュージーランド
配給
日活
上映時間
100分

[c]2010 Laundry Warrior, Ltd. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2012/4/26

    笑う気は有りませんが、久々の無国籍?多国籍?劇画調B級活劇。「何中華、呆苦笑んウエスタン」って感じです。チャンさんの超アクションが浮いてます。 見所満載・・・というより「何か似てる」「何か見た事ある」という場面いっぱい。完全にシリアス&ハードボイルドなアクション筋の筈なのに・・・奇想天外・荒唐無稽・失笑・苦笑で「やっちゃったなア~」というラストシーンまで、クリント・イーストウッドさんが青くなりそうな豪快なむちゃぶりです。 自宅でレンタルでも充分に楽しめる怪作です。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告