ゼロ・グラビティ|MOVIE WALKER PRESS
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ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ

2013年12月13日公開,91分
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サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー主演のSFサスペンス。スペースシャトルでの船外活動中に事故に見舞われ、宇宙に放り出されてしまったベテラン飛行士と医師。2人が暗闇の恐怖と戦い、生きて帰還すべく壮絶なサバイバルに挑む姿が描かれる。監督は『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン。

予告編・関連動画

ゼロ・グラビティ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地表から600km上空の宇宙空間で、メディカル・エンジニアのストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、スペースシャトルから出てミッションを行う。ところが、突発的な事故が発生し、スペースシャトルが大破。2人は無重力空間に放り出されてしまう。地球との交信手段を絶たれ、酸素もわずか。1本のロープでつながれた2人は生還を試みる。

作品データ

原題
GRAVITY
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
91分

[c]2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. [c]キネマ旬報社

  • 銀狐
    銀狐
    4.5
    2020/9/26

    3D映画は得意ではないが、この作品はぜひ3Dで!
    映画館で観たい作品。
    リバイバル3D上映をぜひしてもらいたい!

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  • Orca
    Orca
    3.0
    2014/10/21

    見逃してたのですが、3Dで観ることが出来ました。
    宇宙空間の映像などは迫力があり、無重力空間の映像も素晴らしかった。

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  • ぼうしゃ
    ぼうしゃ
    4.0
    2014/6/26

    閉鎖空間におけるサスペンスというのは名作が多いですが、この映画も多分に漏れず素晴らしい出来となっています。物語は衛星の爆破により連鎖的にデブリが発生し、ミッション中の宇宙飛行士が事故に巻き込まれるというモノですが、おそらく3D版の見どころはその辺りで、デブリやISS、そしてその構造物が無重力下における慣性によって物理的に動くところが映像表現として見応えのあるものとなっています。ただストーリーは単純で、それだけに小道具の使われ方が予想の範囲内なのが少し残念です。

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    5.0
    2014/2/4

    まずこの映画を語る上で外せないのは、その映像美。宇宙にいると錯覚するくらい、メッチャキレイです。
    加えて、宇宙空間がとってもリアルに描かれています。無重力で動いたり止まったり追いかけたり逃げたりするのが、いかに大変かが分かります。場合によっては、一瞬の行動が命取りになったりするんですね。
     そして、登場人物はほぼ2人にも関わらず、人間の喜怒哀楽が見事に描かれています。必死で生き抜こうとする2人に、これでもかというくらい、トラブルが続きます。何度も諦めそうになるライアンを励ますマットの言葉が、とってもステキです。
     唯一難点を挙げるとすれば、メッチャリアルであるがゆえに、3Dだと酔う方多いと思います。心配な方は、無理せず2Dの方をオススメします。

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  • YO99
    YO99
    5.0
    2013/12/24

    確かにSF映画ではあるのですが・・・
    リアルさが尋常じゃありません。ストーリ的には実際に発生してもおかしくないレベルの宇宙事故です。
    スリル・サスペンス・アクション満載のパニックサバイバル宇宙SF映画です。
    キャストは少数ですが、その分高い技量が要求される作品で、前半はサンドラさんとジョージさん2人の硬軟自在な掛け合い、後半はサンドラさんの一人芝居で、大宇宙での遭難という極限状態での人間の姿を描いています。
    余りにリアルで壮大な無重力映像に軽い吐き気がして「宇宙酔い」になりました。
    スケールとリアルさにおいて類い稀な作品ですが、個人的には肉体的苦悩を伴うので再観賞はパスします。

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  • seapoint
    seapoint
    4.0
    2013/12/21

    宇宙の温度はもちろん、最も怖いのは酸素の保持。そして宇宙船から離れた時。
    無限の宇宙で大アクシデント、生命線がぶちりと切れそう。
    頭もよく、体調良好。厳しい試験にパスした宇宙飛行士たち。地上ではエリートの中のエリート。それでも、あの状況、パニックになり、無重力がために、行動が上手く取れない。地球とも音信切れる。大ピンチ。
    事の発端を思う。地球外に人がいたら、各国、衛星の処理や破棄などするべからず。破壊される破片が、ものすごい勢いでやって来る。

    宇宙での活動進化がすごい。マットの背負うジェット噴出移動。命綱なく、リスキーだが、快適な感じ。
    このマットが頼もしい。男らしい。それなのに茶目っ気ありで、潔い。惚れる。
    後半、彼のシーンに「え?」と思ったが、そういうカラクリね。でなければ、宇宙が無限であることに疑問が出てしまう。

    一難去って、また一難。助けもない。一人ぼっち。燃料の酸素も限りあり。心、折れるよなぁ。地球への帰還への望みを再び持てたのも、マットとの会話。存在せずとも、ここまで頼りになるとは。
    S.ブロックもG.クルーニーも自身の人柄が出てる感じです。
    ライアン、第一段階で何とかシャトルに戻った時、疲れ果て、宇宙服を脱ぎ捨て、小休止する姿、なんだか、宇宙が母体となり、そのシャトルという子宮にいるというような画。

    最初のころのシーン。無音。良いねぇ。宇宙は騒音ないもの。だから、周囲の観客にポップコーンを食すKYがいなくて、良かった。90分でスッキリまとまっていたので、集中して見ることできました☆

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  • tom
    tom
    5.0
    2013/12/20

    こんな映画を創れるんですね。
    まるで本当に宇宙空間にいるような
    こちらも無重力で浮かんでるような
    そんな映像に引き込まれたまんまの91分。
    どうやって創ったのか不思議です。
    サンドラ・ブロックのまさしく体当たりの演技。
    間違いなく彼女の代表作となるでしょう。
    あっという間の91分、
    瞬きするのも忘れるくらいに引き込まれました。

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  • KI-ki
    KI-ki
    4.0
    2013/12/18

    映画の予告編を見た時は、色気のない宇宙服で回っているだけの「つまらなそうな映画」に思えたので「暇なら観ようかな」ぐらいの気持ちだった。
    「ジャパンプレミアレッドカーペット」でのスタッフの方が親切だったのと、サンドラ・ブロックさん、アルフォンソ・キュアロン監督、ディビッド・ヘイマン製作者、みなさんとても親切にサインに応じて下さったのとで「やっぱり観よう」という気に…単純です。

    この映画を観て、やっぱり人って「一人じゃ生きられない」って…
    宇宙が壮大なほど淋しさを感じ…
    宇宙から見る地球が美しいほど愛をいとおしく感じる…
    このとてつもなく広い宇宙で「一本のロープ」が愛と魂の結晶のようだった。
    「観てよかった」

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  • 杉ちゃん
    杉ちゃん
    3.0
    2013/12/15

    前評判がかなり良いので期待大で鑑賞。そして評判どおり3Dの映像は本当に宇宙空間いたらこんなかなと思わせるほどでその進化に驚かされた。IMAXで観たかった。しかし、肝心のストーリーについては正直なんの驚きもなくちょっとガッカリであった。映像重視の映画であることを踏まえての鑑賞をお勧めします。

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  • 1013
    1013
    5.0
    2013/12/13

    またしてもこの監督、極度に長いワンカット撮りを、しかも無重力の宇宙空間で傍若無人にカメラを動かしやってのけました。
    超高級、超一級の見世物小屋的体感アトラクション映画。
    そして薄っぺらにならずに、勇気や人生についても描かれお腹いっぱい。
    スーパーリアルな映像と人が力強い。
    ベテランらしいジョージ・クルーニー演じる宇宙飛行士は、多分、自分をリラックスさせるため、
    そして、サンドラ・ブロック演じる初飛行のライアンを安心させるためしゃべり続ける。
    ヒューストンとの交信もしかりで、「人は人と繋がっていることで生きていける」、というようなメッセージに気づいたとき、この映画が愛おしくなった。

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  • barney
    barney
    2.0
    2013/12/3

    宇宙での事故!!
    それによって、宇宙を浮遊したり宇宙船にぶつかったりは、自分の体も動いちゃいましたね。
    あんな宇宙服着てたら、思うように身動きできないよね~ぇ。
    でもって相当腕力がいると思いました。

    ストーリーはアルマゲドンっぽくて、よくぞ帰ってこれたと感心したけど、サンドラ・ブロックの一人芝居!?
    ジョージ・クルーニーの出番がちょっとで寂しかった。
    ま~ぁ、宇宙もきれいだったし、サンドラの一人芝居としてはいいんだけど、思ってた感じと違ったかな???

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  • 泉
    4.0
    2013/11/28

    怖かった。
    地球はすぐそこに余りにも明るく綺麗に浮かんでいて、宇宙はただひたすらに果てしない。
    そんな所に何故人類は行こうとしたんだろう。
    自由に移動できないし、勿論呼吸できないし、地球に戻るには燃えなきゃいけないような場所に。

    兎に角、サンドラ演じるライアンは寡黙。宇宙酔いなのかもしれないけど、終始落ち着かない。気分が悪そう。
    余り愛想がよく無くて、黙々と仕事をしている感じ。
    実は大きな悲しみを抱えているんだよね。この旅は、彼女が命の重みを再確認するために必要だったんだと思うの。
    そして受け入れ乗り越えるために。

    そして対照的に明るいジョージ・クルーニー演じるコワルスキー。
    ずっと動いているし、しゃべっている。自分の不幸話をネタにしてね。
    でも、頼もしいんだ。私今までで一番ジョージの役で好きかも。

    それにエンドロールでえ?どこに!?って名前を発見して嬉しかったし♪

    この浮遊感、そして重力感。感じる為には是非3Dをお奨めします。
    そして当然ながらサンドラの呼吸や声の演技を堪能する為に字幕です!!一緒に息苦しくなりましょう。絶望に打ちひしがれましょう!
    言葉の壁の面白さも有りますしね。

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    ネタバレあり
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