カントリーガール:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
カントリーガール
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カントリーガール

2012年5月5日公開、70分
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邦画、テレビドラマで活躍中の人気脚本家・渡辺あやの脚本世界を、京都出身の若き監督・小林達夫の視点で描いたドキュメンタリー映画。舞妓を巡り、今までにない視点から京都を描いた青春映画となっている。音楽は向井秀徳プロデュースのバンドSuiseiNoboAz。自主制作・自主配給のDIYで京都での先行公開(2011/3/19)に次いでの東京公開(2012/5/5)となる。

ストーリー

「あるときすれ違った、見習いの舞妓にまた会いたくて、友達に内緒で街中を探しまわった」高校生のハヤシは、京都の過去や伝統には興味がなく、ある喫茶店オーナーの「新しい芸術空間をつくろう」という構想に魅せられ、外国人観光客を騙してはお金を稼ぎ、資金づくりに励んでいた。だが、あるときすれ違うこととなった、田舎から出て来て舞妓見習いをしている女の子<カントリーガール>に恋心を抱いたのを堺に、仲間同士の関係、オーナーとの計画、日常が少しずつゆらぎ始める…。

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作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
初公開日
2012年5月5日
上映時間
70分

[c]2010 Tatsuo Kobayashi, Aya Watanabe
[c]キネマ旬報社