ぬくぬくの木:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ぬくぬくの木
ぬくぬくの木
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ぬくぬくの木

2011年11月20日公開、15分
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神社に捨てられた赤ちゃんを見つけた巫女の想いを鮮やかな心理描写で紡いでゆく短編ドラマ。監督は「くらげくん」の片岡翔。出演は「桃まつり presents うそ/テクニカラー」の小野ゆり子、「極道めし」の麿赤兒ほか。2011年11月19日より、東京・渋谷ユーロスペースにて開催された「NO NAME FILMS トビラを開くのは誰!?」にて上映。

ストーリー

人々の思い出がつまったぬいぐるみを木に結び、供養をする神社。巫女の「はりこ」は、そんな小さな神社の一人娘だが、両親は実の親ではない。赤ちゃんの時に境内に捨てられ、子どものいなかった二人に育てられたのがはりこだった。ある日、はりこがぬいぐるみを木に結んでいると、若い女がボストンバッグを置いて去っていく。バッグからはクマのぬいぐるみが覗き見えたが、その中にいたのは生後数ヶ月の赤ちゃんだった…。

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作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
I film
初公開日
2011年11月20日
上映時間
15分


[c]キネマ旬報社