火の魚 バリアフリー劇場版:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
火の魚 バリアフリー劇場版
火の魚 バリアフリー劇場版

火の魚 バリアフリー劇場版

2012年6月23日公開、54分、恋愛
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老いて田舎に引込んだかつての流行作家と新任の女性編集者との交流を描くドラマ。室生犀星の同名小説のドラマ化。演出は「セカンドバージン」の黒崎博。脚本は「カントリーガール」の渡辺あや。出演は「大鹿村騒動記」の原田芳雄、「外事警察 その男に騙されるな」の尾野真千子ほか。初放映は2009年7月24日に中国地方で限定放映された。平成21年度(第64回)文化庁芸術祭テレビ部門・ドラマの部大賞。第50回モンテカルロ・テレビ祭・ゴールドニンフ賞受賞。TV版から音声と音楽を修正した劇場版。日本語字幕と音声ガイドがついた「バリアフリー劇場版」として、2012年6月23日より広島県・広島バルト11、山口県岩国ニューセントラルにて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつては流行作家として時代を担った村田省三(原田芳雄)は、老いた今では故郷の島に住み、唯一の“同居人”として金魚を飼い、健康ながらも周囲に当たり散らす日々を過ごしていた。彼のもとに、原稿を受け取るために東京の出版社から新任の女性編集者・折見とち子(尾野真千子)が通ってくる。小説家と編集者は、年は違うがプロ同士。互いに一歩も譲らず、丁々発止のバトルが繰り広げられる。村田はいつしか折見が通ってくることを待ち遠しく思え始めるのだった。やがて連載が終わり単行本化の運びとなる。装丁を、燃えるような金魚の「魚拓」にしたいと思いついた村田は、折見に魚拓を作ることを命じる。魚拓をとるには、金魚を殺さなければならなかった…。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2009年
製作国
日本
配給
クロスメディア
上映時間
54分
製作会社
日本放送協会(制作 NHK広島放送局)
ジャンル
恋愛

[c]NHKエンタープライズ/クロスメディア [c]キネマ旬報社

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