草原の椅子:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
草原の椅子
草原の椅子

草原の椅子

2013年2月23日公開、139分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

『八日目の蝉』の成島出監督が、宮本輝の同名小説を映画化したヒューマンドラマ。中年男性2人と、骨董店のオーナーの女性、母親に虐待されていた4歳の少年の4人が、“世界最後の桃源郷”と呼ばれるパキスタン北西の地、フンザを目指す旅に出る。見るものの心を洗うような美しい風景が見ものだ。

フォトギャラリー

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バツイチで娘と2人暮らしの中年男、遠間は50歳を過ぎてから3つの運命的な出会いをする。それは取引先の社長・富樫、独り身の女性・貴志子、そして親に見放された少年・圭輔。3人は交流を深めていくなかで、圭輔の将来を案じるように。やがて彼らは偶然見た写真に心を動かされ、世界最後の桃源郷と言われるフンザに旅立つ。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
139分
製作会社
「草原の椅子」製作委員会(東映=東映ビデオ)(企画・設計 原オフィス/製作プロダクション 東映東京撮影所)

[c]2013「草原の椅子」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.3 /3件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?