私の奴隷になりなさい|MOVIE WALKER PRESS
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私の奴隷になりなさい

2012年11月3日公開,95分
R15+
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ベストセラーとなったサタミシュウのSM青春小説を、29歳でグラビアデビューした壇蜜を主演に迎えて映画化した官能ドラマ。既婚のOLがSMにはまり、別の男性の奴隷となっていくさまがひとりの青年の目線を通して描かれる。壇蜜がフルヌードを披露するなど、過激なシーンが次々に登場する。ヒロインに恋する“僕”を演じるのは真山明大。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

出版社に転職し、先輩の香奈に一目ぼれした僕は、彼女を落とそうと必死にアプローチするも、まったく振り向いてもらえない。だがある日、彼女からの思いがけない一言で一晩を共にすることに。以降、僕と香奈は奇妙な関係を続け、ある日、僕は彼女の自宅で不審なビデオを発見する。そこには彼女の驚くべき姿が映し出されていた。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
95分

[c]2012 角川書店 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

2.8
  • Movie Walkerユーザー

    3
    2018/9/1

    原作は同名小説。イラストレーターの夢を持ちながら出版会社に転職した主人公。その会社で壇蜜演じるカナという上司のことが気になり始める。しかし彼女には旦那がおりアタックしても冷たくあしらわれる。そんなある日カナから突然今夜セックスしましょう、というメールが届く、、。思ったよりもAV寄りというか激しい画だったが、内容も思ったよりしっかりしていた。先生の為ならドSにもドMにもなれる壇蜜の移り変わりは鮮やかで見事だったが主人公はこの先地獄を見るんだろう。まあSM願望がない一般人からしたらってところの評価にとどまる。

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  • しろくま

    4
    2012/11/19

    原作は、だいぶ前に読みました。
    本作は、原作にそって描かれているように思います。

    ポルノやエロ映画を期待されるのであれば、AVをご覧になった方が良いと思います。

    この映画は、あくまでもSM・・・それも、プレイそのものではなく、精神的支配を表現しようとした点で、これまでには無い作品になっているように思います。

    世の流れで、エロ表現や描写を織り交ぜていますが、主題はそんなところにはありません。
    また、物語はあくまでも例示であって、言葉をそのまま受けてしまうと、何のことやらわからないでしょう。
    想像力が必要です。

    原作のイメージとは異なりましたが、板尾さんの演技はハマってました。
    もちろん、主役の壇蜜さんも。
    残念なのは、映像の修正ですね。無修正版で見たら、感情移入もさらなるものだったかもしれません。

    内容が内容なだけに、万人に受ける作品ではありません。
    作品が秀逸であればあるほど、マニア受けが高くなると考えて頂ければよろしいかと思います。

    私は、深く考えさせられました。
    また、本作を見て似非サディストが増えないことを祈ります。

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  • じぇふりぃちゅうぶ

    1
    2012/11/5

     映画は所詮見せ物であり、芸術性を前面に出すべき物ではないと思っている。だからホラーでもエロでもジャンルを問わず観る様にしている。
     主演は、三十路のグラドルとして有名らしい?彼女のイベントにも行ったが、彼女自身としてはリミット無しと言う覚悟で演じたと語っていた。その覚悟が、完全に無駄になっている。
     こんな内容の映画をR15指定にしてしまったので、画面にボカシやら黒いコマが頻繁に出現して気になって仕方無かった。最初から映倫の審査を通る限界に挑戦すべきでしょう。
     おまけに脚本自体も、この手の映画に有り勝ちな面白くも何ともない物で、観ていて退屈その物。がっかりした。
     杉本彩がチョイ役で出演しているが、彼女の主演作の凄さ(あの映倫が良くこれをオッケーしたな!と当時ビックリした)と比較すると、画面に全く迫力が無い。なんでR15にしてしまったのか?非常に疑問。
     レンタルで観ても、損をする。観る価値を認めない。

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