シュガー・ラッシュ|MOVIE WALKER PRESS
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シュガー・ラッシュ

2013年3月23日公開,101分
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ゲームの中の世界を舞台に、悪役を演じる事に疲れてしまった男とひとりぼっちの少女との出会いと冒険を描いたファンタジー・アドベンチャー。「ストリートファイターII」に「パックマン」、「スーパーマリオブラザーズ」などおなじみのゲームのキャラクターも多数登場する。また、劇中歌を人気アイドルグループ、AKB48が担当。

予告編・関連動画

シュガー・ラッシュ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ラルフはアクション・ゲームの悪役として30年来も愛されている人気キャラクター。だが、嫌われ者を演じる事に嫌気がさした彼は、シュガー・ラッシュというレースゲームの世界に迷い込む。そこでレース出場を禁じられているヴァネロぺという女の子と出会い、2人は友情を深めていくが、それは“ゲームの掟”に反した事だった。

作品データ

原題
Wreck-It Ralph
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
101分

[c]Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/3/31

    「シュガーラッシュ」の前振りショートアニメムービーで「紙ひこうき」が上映されます。正直、本編の「シュガーラッシュ」より遥かに秀逸な出来。セルとCG合体のモノクロ風で、オフィス街での一目惚れネタ物です。ディズニーアニメの真骨頂、「魔法使いの弟子」を凌駕する“恋の魔法”の真髄が描かれています。誰もが胸キュンで幸せになれる極上作品。風の悪戯で書類に付いたキスマークのみが紅く色付けされているのが最高にロマンチックで素敵!なんだかカミさんにキスしたくなりました。
    本編の「シュガーラッシュ」はイマイチ。ゲームセンターのアーケードゲーム機プログラム世界をパラレルワールド化してドラマチックな展開が描かれています。たしかに“トイストーリーのアーケードゲーム機版”と言われるのも分かります。女の子キャラが“日本カワイイ”をモチーフに描かれていたり、懐かしいゲームキャラがたくさん登場するのもユニークです。
    しかし、話し的には“役割”とか“本当の幸せ”“事の真偽”“信頼”等々の説教臭さが見え隠れして次第に鬱陶しくなってきます。若干お子様には難解かも?
    ま、当然ハッピーエンドですから、安心して観ていただけるファミリーアニメです。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    5.0
    2013/3/26

    ピクサーを買収してから毎回非常に完成度が高いアニメ映画を連発しているディズニーだが、今回も素晴らしかった。劇場で観るに値する出来です。

    作画レベルが非常に高いのは当然?として、毎回アイディアに富んだ脚本には、今回も感心してしまった。ゲームキャラが自我を持って他のゲーム世界に飛び込み、自分の夢を叶えようとする設定は、過去に無かったのでは?と思う。

    細かい部分にも配慮されていて、パックマン等のお馴染みのゲームキャラが登場するし、ゲームキャラによって動きを滑らかにしたり、ガクガクとした動きにしたりして、芸が細かいのには笑ってしまった。

    オープニングのタイトルロゴもデジタル化しましたよ!と言いたげだし、エンドクレジットまで凝っていて、目が離せない。

    本編に先立っての短編アニメが有るが、これも非常にレベルが高い!感心してしまいました。

    またヒロインのヴァネロペの目線とか手の動きとかも、計算され尽くされていて、滅茶滅茶可愛い!ディズニーの新たな人気キャラクターの登場と言うところか。

    感心したのはヴァネロペを担当した声優さん。チラッとしか名前が出なかったので、しっかり確認する暇が無かった。でも外画の吹替え声優で見た記憶が無い。

    新人さんなのか?でも、もの凄く上手いのには感心しました。声の質がキャラにピッタリ合っている上に、キャラを自分の物にしている。ヒーローの声の山寺が喰われてしまっている。大した才能です。今後の活躍が楽しみ。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2013/3/9

    さっすがディズニー映画は間違いない!この映画も予想以上にすっごく良かったです。3D吹替にて鑑賞。主人公ラルフの声の山寺宏一さんはじめ吹替の声もぴったりでした。AKB48の歌も元気になれるとっても良い曲です。ゲーム大好きな私にぴったり。営業時間終了後にゲームキャラクターが自発的に動き出す世界は『ナイトミュージアム』(20世紀フォックス配給ですが)のアニメ版のよう。懐かしいパックマンのグズタやストリートファイターの悪役も出ているし、ナムコ・任天堂・セガ・カプコン・KONAMIなどのキャラクターもあり日本大好きが随所に感じられる。って日本の有名ゲームメーカー公認なんですね!黒髪原宿ガールのヒロインのヴァネロペの憎ったらしい上から目線の言い方ながらも寂しさを感じられる態度も好き!知り合いにも似たタイプの子供がいて、まるでその子を描いているかと思った程、人の表情や内面も上手に描かれていました。バーチャルシューティングゲームもあり、パステル調カラーのあま~いお菓子の世界のスピーディなレースシーンもワクワク!最新技術を駆使した映像もファンタジックでキュートでゾーンによってはリアルさもあって見事。主人公ラルフの悪役だってみんなに愛されるヒーローになりたいという気持ちにもグっときました。自分の役割が主人公でなく脇役だったら?悲しい。自分の存在価値ってどうなんだろうって落ち込む。不機嫌にストレス溜める。それでは何も解決しない。どんな立場でも、自分の気持ちも伝えて理解してもらって、みんなと協調しながら納得してちゃんと仕事する姿勢って大切なんですね。爽快でキュンとしてハラハラできて元気をもらえて優しい気持ちになれて、とっても素敵な作品でした。鑑賞後甘いお菓子が食べたくなってマカロンを購入し、ゲームセンターにも行きました。

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