42 世界を変えた男|MOVIE WALKER PRESS
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42 世界を変えた男

2013年11月1日公開,128分
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メジャーリーグ・ベースボール(MLB)史上初の黒人選手として、47年にメジャーデビューするや、そのプレーを通して差別や偏見に打ち勝ち、多くの人々に希望を与えたジャッキー・ロビンソン。彼の知られざる姿に迫る人間ドラマ。映画初主演のチャドウィック・ボーズマンがジャッキーに扮し、『ペイバック』のブライアン・ヘルゲランドが監督を務める。

予告編・関連動画

42 世界を変えた男

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

47年、ブルックリン・ドジャースのGM、ブランチ・リッキーは1人の選手と契約する。彼の名はジャッキー・ロビンソン。リッキーとメジャーリーグ・ベースボール初の黒人選手となったジャッキーは一般大衆、マスコミ、他の選手たちから激しい非難を浴びるはめに。だが、ジャッキーはそのプレイを通して、周囲の非難をはねのけていく。

作品データ

原題
42
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
128分

[c]2013 LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    3.0
    2020/7/19

    見る側に予備知識や体感や経験などをシコタマ要求する映画でした。

    しかしアメリカ人でもない私が、米国ではないところで観てしまった場合、そういう人がいたんですね、そりゃ米国は大変ですね、と思うだけ。

    そういうわけで、ハマる人はハマる映画なのでしょうけど、私には「べつに~」って感じだけでした。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2013/12/1

    「WHITE ONLY」ってひどいよねー。故ケネディ大統領が白人至上主義を改める為尽力したと聞いたような気がするが、当時の実態はこうだったのか、と思った。
    無知で恥ずかしいが、白人以外の大リーガーが誕生したのが第二次世界大戦後だなんて全然知らなかった。
    ジャッキーからの働き掛けではなくて球団のリッチー氏からのモーションが有色大リーガー誕生の発端だってことに一番感動する。演じるハリソン・フォードがなかなかの好演。

    惜しいことにジャッキーがチームメイトに認められようになった理由がこの映画だけでは伝わらない。
    それだからか、感性が鈍いのか、理解力不足なのか、「世界を変えた」っていう大仰なサブタイトルが今一つ理解できなかった。
    昔の映画みたいなセンスのある邦題をつけてくれるといいんだけど、中途半端な邦題は歓迎できかねる。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    5.0
    2013/12/1

    実話ベースとはいえ、ストーリーはあらかじめ推測できます。しかしながら、現在からは、想像がつかないくらいの差別をと苦痛を受けながらも、ジャッキーは、不屈の精神で成果をあげ、チームメイトやあらゆる人々に認められていきます。

    彼を、メジャーリーガーにし、支える、球団マネージャーの言葉がずっしり重く、ハリソンフォードの演技も光ます。奥さんや記者の演技もよくて、感動してしまう映画です。最初のひとりというのは、やはり、一番大変だけれど、やり遂げた彼はすごい。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2013/11/14

    こんな時代があったんですね。
    今や日本人も参加してるメジャーリーグ…
    スポーツもミュージックも黒人最高!って思うけど…
    「やり返さない勇気」
    言葉じゃなくて実力で、徐々に野球の世界を変えていった(ゼネラルマネージャーのブランチ・リッキーの助けも大きいけど、運の強いのも実力のうち!)
    素晴らしい人達の実話。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2013/11/8

    こんなに凄い人だったんですね。
    毎年、メジャーリーガー全員が
    背番号「42」にするのをニュースで観て、
    あぁ、メジャーリーガー初の黒人選手だからだなぁって
    ただ何となく思ってたんですが
    こんなに凄い人だったんだぁって感心しました。
    今では想像もできないくらいの
    すさまじい差別が日常化していた時代に
    強い強い心、強い強い意志を持っていたジャッキー。
    言葉では言い表せないくらいの重圧だったろうと思います。
    ドジャースのオーナーも素晴らしいけど
    やっぱりドジャースのチームメートの行動に涙しちゃいました。
    実話であればこその感動の作品です。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2013/11/6

    あらかじめストーリーがだいたいわかっているので、どうかな・・・と思って鑑賞しましたが、演出がよくできているので感動しました。

    聖書の言葉が心に響きます。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/10/22

    野球は好きじゃないけど、黒人に人種差別、そして実話もの大好きです!!
    このお話はブランチ・リッキーがいなかったらなかったお話ですよね~ぇ。

    人種差別ものを観るたびに、白人ってイヤミな奴らだな~ぁと思うけど、リッキーみたいな人もいるんだから、みんながみんなってわけじゃない!!
    ロビンソンに与えられた「やり返さない勇気」はすごかったね。
    よくぞ頑張った!!

    ロビンソンの奥さん役の人もきれいでかわいらしかったけど、エンドロールに出てきた実際の奥さんもとてもきれいな方でした。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2013/10/16

    まず最初に、彼が居なかったら、私の大好きなA'sのWeeksもメジャーでPLAYしていないかも知れないし、日本のプロ野球界に助っ人外国人選手は来ていないかも知れないし、イチローも松井も藤川球児も誰もメジャーに挑戦なんて出来なかったかも知れない。
    それは誰か‥ジャッキー・ロビンソンではない。GMのブランチ・リッキーだ。

    彼が何故当時ニガーリーグで地方巡業しか許されなかった黒人選手を自球団に呼び込んだか‥のセンチメンタルな本当の理由は最後に解る。
    彼もまた、人種や肌の色や宗教が関係ない野球の国の人なんだ。

    ハリソン・フォードが演じるリッキーが凄く迫力あるし、怠惰そうだけど頑固で。良いキャラ。
    そのリッキーが、連れて来る黒人選手を誰にするか‥と考えた時、出てくる名前の一つにサッチェル・ぺイジの名前が!?嬉しいなぁ~
    「年過ぎる!」と却下されるんだけど、彼、ジャッキー・ロビンソンのメジャー入りが成功した数年後に実はメジャー選手になっているのよね。
    40歳過ぎて。驚愕のコントロールを見せ付けたのよ。自称59歳まで現役だったそうだけど、彼の生年月日が正確じゃないため、少なくとも59歳・・って事みたい。
    そして、球界で一番足が速い・・って言われるけど、ソレも違う。ニグロリーグには更に足の速い選手がごろごろいて、その最たるのがクールパパ・ベル。

    兎に角、映画では表現しきれていないくらいの物凄い人種差別が有った中で唯一選ばれ、メジャー選手になったジャッキー。
    彼がその球場に足を踏み入れた時、泣きそうになったのは、メジャー入りを夢見てこの前年脳腫瘍で亡くなった「黒いベーブ・ルース」と言われた大打者ジョシュ・ギブソンを思ったから。
    彼ならどんなヤジもボールも外野スタンド特大アーチして返せたと思う。
    だけど野球の神様は彼を選ばなかったの。
    リッキーがもう数年早く思い立って居れば、間に合ったのに。でもそうじゃなくて、選ばれたのはジャッキー。

    そして天才では無く、走攻守恵まれ、強靭な精神を持ったジャッキーだから周囲に受け入れられたのかも。
    本当にね、途中、ぶん殴ってやりたくなるくらい、白人たち憎たらしいんだけど、そんな中で応援してくれる白人たちや特にチームメイトたちが彼を受け入れ、態度で示していく姿が凄く嬉しくて、泣けてくる。

    それに野球少年たちね。何より誰より彼らは正直よね。

    私はこの映画、物凄く黒人好きで野球好きで・・ニグロリーグに格別の思い入れが有るって立場で見ているから、色々な場所で別の感慨深さに襲われたけど、普通の映画としてみたら、感動的な差別問題を含んだサクセスストーリーとして楽しめるのではないかと思う。

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    ネタバレあり
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