マンマ・ゴーゴー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
マンマ・ゴーゴー
マンマ・ゴーゴー
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マンマ・ゴーゴー

2012年2月11日公開、90分
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映画が不入りで経済的にも精神的にも追いつめられた映画監督と認知症が進むその母親との関係を描くドラマ。監督・脚本は「春にして君を想う」のフリドリック・トール・フリドリクソン。監督の実体験をベースとしている。出演はアイルランドの名優クリストビョルグ・キィエルドとヒルミル・スナイル・グズナソン、グンナル・エイヨウルフソンほか。2012年2月11日より、東京・渋谷ユーロスペースにて開催された「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル 2012」にて上映。

ストーリー

華やかな新作映画のプレミア上映会場、最前列で息子の監督作品『春にして君を想う』を鑑賞するゴゴ(クリストビョルグ・キィエルド)の顔は喜びと誇らしさに輝いている。しかし、この時すでに彼女はアルツハイマーを発症していたのだった。母の奇妙な言動がエスカレートしていくのと同時に、息子の映画の不入りが状況をさらに混沌とさせていく。チャップリンが大好きで、自分を映画の世界に導いてくれた明るい母が記憶を失い混乱していくことの哀しさ、自らの経済的破綻に追い詰められ、息子はとうとう母を老人施設に入所させることを決意する。「施設から逃げ出す老人の映画を撮ったお前が私をそこに入れるのかい?」と皮肉を言う母に返す言葉もない息子。しかしゴゴには、彼女だけに見える、ある大きな救いが存在していたのだった…。

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作品データ

原題
Mamma Gógó
製作年
2010年
製作国
アイスランド イギリス ノルウェー ドイツ スウェーデン
配給
(主催 トーキョー ノーザンライツ フェスティバル実行委員会)
初公開日
2012年2月11日
上映時間
90分
製作会社
Hughrif / Spellbound Productions


[c]キネマ旬報社