マレフィセント|MOVIE WALKER PRESS
MENU

マレフィセント

2014年7月5日公開,97分
  • 上映館を探す

不朽の名作「眠れる森の美女」に登場し、オーロラ姫に永遠の眠りの呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント。彼女の視点から物語が描かれ、その知られざるエピソードがつづられるファンタジー。アンジェリーナ・ジョリーがアニメの中から出てきたかのようなマレフィセントに扮し、魅力的な悪役を熱演する。

予告編・関連動画

マレフィセント

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とある王国で念願のロイヤル・ベビーが誕生する。そのパーティで3人の妖精たちはオーロラ姫に幸運の魔法をかけていくが、3人目のところで邪悪な妖精マレフィセントが現れ、“16歳の誕生日に永遠の眠りにつく”という恐ろしい呪いをかけてしまう。やがて、美しい娘へと成長していくオーロラ姫をマレフィセントは陰から見守るのだった。

作品データ

原題
MALEFICENT
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
97分

[c]2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    矢口渡

    4.0
    2015/9/2

    人間は子供の頃は純真でも,だんだん欲が出てきて人を裏切ってでも手柄を得ようとする。勝手に領土を拡張しようとするのもエゴ。そんな人間に騙されたマレフィセントは、悪だとは思えない。絶望して真実の愛はないと思うのも当然。しかし、それがあったというディズニーらしい映画。よかったです。 どの男も大したことないし、アンジーの独り舞台。でも、子役、赤ちゃん役も素敵な演技。美術も夢が掻き立てられしっかりした出来の映画。安心して見られました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2014/10/8

    王子様が真実のキスをして目覚めるという「眠れる森の美女」が、「アナと雪の女王」では姉妹、とくればこの「マレフィセント」は...............。 もうシンプルな真実のキスは過去のものとしたいのか!? ディズニーもいじりまくり??? ま~ぁ、人間の欲深さを描きたかったのか?ステファンの態度には怒れたね。 翼を奪われたマレフィセントは、その仕返しかオーロラ姫に16歳になったら...................と呪いをかける。 が、それがかえって助けてあげたカラスと共に、成長を見守ることになるとは!! その辺はなんともお茶目で面白かったですよ。 誰が真実のキスを..............ってわかってはいたものの、なんだか泣けちゃいました。 ほんとオーロラ姫はいい子に育ったものだとね。 アンジーははまり役でした。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    亀戸大根

    3.0
    2014/8/4

    アンジーのギャラで予算がなくなってしまったのだろうか?と余計なことを考えてしまうキャスティングとまったりとした脚本。まあ、クリストファー・リー(古いぞ)に匹敵するくらいのキャラが生まれたわけですから、筋など二の次でよいのでしょうか。 それにしても二本連続で「アンチ王子様、女同士サイコー!」とは。マジックキングダムなのに。。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    Sibyl

    4.0
    2014/8/2

    子供の頃絵本で見た世界が、迫力満点の映像になって目の前に広がってる。ワクワクします。 そして、アンジェリーナ・ジョリーの演技力と存在感! 意外性のあるストーリー展開もよかったです。 ひとつ悔やまれるのは…3Dで観ればよかった。。 これから観る方は、是非3Dでご鑑賞ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2014/7/22

     意外とレビューで高評価が多かったので観に行ってみました。そして「真実の愛」。これはなしでしょう!正直ドン引きでした。ハリウッドはリメイクにもネタが切れて、最近は無理やり過去の名作に取ってつけたような話を作るようになっていますが、ひどくなる一方です。アンジーは良かったし、カラスのキャラクターも魅力的だったのでとても残念です。とにかく話に無理があります!

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2014/7/17

    カミさん同伴で3D字幕をTCXアトモスで堪能しました。 確かにスーパーファンタジー映画です。CG合成画像とわかっていても、そのリアリティと迫力には圧倒されてしまいました。美しく幻想的な妖精と魔法の世界に暮らし、まさにマレフィセントと一緒に行動して喜怒哀楽を共有しているような感じになってしまいました。 「眠れる森の美女」をベースにしているストーリーですが、マレフィセントにスポットを当てて誰も想像しなかった謎の人生を見せてくれました。魔女ではなく妖精王で妖精界の守護者。人間に恋をし、その美しく力強い翼を騙し取らてしまう。激しい憎悪から赤ちゃんに恐ろしい呪いをかけてしまう。赤ちゃんが少女に成長するのを見守るうちに母性愛に目覚め、不滅の呪いを解こうとする。妖精と人間の隔たりを凌駕する真実の愛に辿りついて、少女を妖精界と人間界の両方の平和を統べる新たな王に定める。斬新ですが納得のストーリーです。 その全てを、この世のものとしてしまうアンジーさんには脱帽です。 まさに世界中の人たちにご覧いただきたい、極上のロマンチックファンタジー映画です。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2014/7/10

    「人を呪わば穴二つ」って言うわよね。 マレフィセントはオーロラに呪いをかけ、その呪いの為に傷付くの。まるで自らに掛けた呪いみたいに。 むしろ自分が欠けた呪いのせいで一番苦労したように思えるわ。 人間は、特に野望のある男性は欲に駆られるモノだし、純粋なままいられる妖精とは根本的に違う事を理解して貰いたいけど、あの時殺さなかったのが、少なからず彼に愛が有ったからだと言う事をせめて伝えてあげたかったわね。 ああなってしまってからではもう遅い。 そして、現代女性はおとぎ話にも白馬に乗った王子様より自立を求めているんだなぁ‥と痛感。 ここの所、ディズニーの王子様の株大暴落中よね。 確かにあのぽっと出王子より、よっぽど真実の愛だったけど。 でも、我が子に会えず亡くなった王妃が可愛そうだった。 アンジ―は表情だけで感情を凄く上手く表していて流石だし、エルちゃんは美女じゃないけど本当に可愛らしかった。 マレフィセントは、とことん可哀想なんだけど、ディアヴァルが居てくれて良かったわ。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2014/7/9

    マレフィセントはまごうことなき美女…までは名作アニメと同じなんだけれど、善良だったはずのキャラクターがあんなことでいいんだろうか? アンジーを見るための映画だから全ては許されるのか? 同じディズニー作品「アナと雪の女王」同様、想像の範囲内のひねりがある。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2014/7/7

    【賛否両論チェック】 賛:人間が善、魔女が悪という固定概念を覆す世界観に感動。グロシーンもほとんどないので、親子で観るのも良し。 否:魔女のシーンはかなり迫力あるので、小さい子だと怖すぎるかも。  有名な「眠れる森の美女」の話とは、180度違います。人間は正義で魔女は悪という、ごくごくありふれた定義を、根本から覆した作品といえます。同時に、「“真実の愛”とは?」という普遍的なテーマにも、正面から切り込んでいるのがステキです。  展開はやや先読み出来てしまいそうですが、それでも胸に迫るものがあります。どちらかといえば大人向けの、感動ファンタジームービーです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    KI-ki

    5.0
    2014/7/5

    大好きなディズニーで、大好きなファンタジーで、大好きなアンジーで、すごくすごく楽しみでした! 「眠れる森の美女」では、アニメでもバレエでも、オーロラの誕生パーティーに招待されなかったとゆう理由でマレフィセント(バレエではカラボス)はオーロラに呪いをかけます。 これって「そんな事ぐらいで…」って思ってました。 でも、おとぎ話やバレエって単純なんですよね。 王子様とお姫様が結ばれましたメデタシメデタシみたいな… だから楽しいんだけど感動が無かった様な気がする。 でもこの作品「何故マレフィセントがオーロラに呪いをかけたのか?」それが描かれてます。 それにキャスティングが素晴らしくて感情導入しやすい。 ファンタジーなのに何度もうるうるしてしまいました。 生まれた時から悪い人なんていません。 ディズニーのテーマは「真実の愛」ですね。 これが本当の「眠りの森の美女」であってほしい。 ファンイベントでのアンジーは、入口前で招待されなかった人達にもサインしたり、外から見ている人達に手をふったり、とても優しかった。 ここにいる人達は招かれざる客じゃないですものね。 私はラッキーにも招待されたけど。 いただいたサイン、写真とのバランスがとても良くて、凄く美的感覚がすぐれた方だと思いました。 この作品に優しさや感性が活かされていると思います。 幸せな気持ちになれました。 また観たい!

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告