インターステラー|MOVIE WALKER PRESS
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インターステラー

2014年11月22日公開,169分
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クリストファー・ノーラン監督によるSFドラマ。環境の変化などの影響で食糧危機に陥り、滅亡の危機を迎えた人類が新たな星を目指す姿がつづられる。宇宙へ旅立つ元パイロットの主人公をマシュー・マコノヒーが演じ、彼とその娘との愛が描かれる。彼と共に新天地を目指す宇宙飛行士をオスカー女優のアン・ハサウェイが演じる。

予告編・関連動画

インターステラー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

劇的な環境変化による食糧危機が発生し、人類は存亡の危機を迎えていた。そこで、人々は居住可能な新たな惑星を探すという危険なミッションに挑むことに。選ばれたのは元パイロットのクーパーらわずかなクルーのみ。クーパーは幼い娘を地球に残して宇宙へと旅立ち、やがて水の存在する惑星にたどりつく。

作品データ

原題
INTERSTELLAR
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
169分

[c]2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.6
  • rikoriko2255

    aco

    4.5
    2ヶ月前

    頭の奥が刺激されるような。全く凡人には想像できない世界。すごい。

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  • rikoriko2255

    おかき

    5.0
    2020/9/23

    テネット公開にともない、映画館での復活上映で鑑賞しました。 初見だったのですが、これは間違いなく大きな画面で観る価値のある映画です。 また、映像のみならず若干無理やりな部分もありますが、そこを差し置いてもストーリーも秀悦で伏線が回収されていく様はクリストファーノーランワールドといったところ。 鑑賞の価値は有ります。

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  • rikoriko2255

    BAUER60

    5.0
    2020/9/15

    号泣!

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  • rikoriko2255

    ぺこす

    4.0
    2020/9/15

    変な方のノーラン。ロマンチックなお話。

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  • rikoriko2255

    nao

    5.0
    2020/9/14

    世界観がすき。後半はドキドキしすぎてガルガンチュア突入の前後は興奮してしまいました。NASAが発表したブラックホールの図とガルガンチュアが同じなのがすごい。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    michio

    5.0
    2020/9/12

    DVDで観た後にこの映画は映画館で観るべきものと思い、再上映をずっと待ってました。待っている間はDVDもネット上映も観ていません。そして今回待望の。しかもIMAXレーザーという最高の環境で観ることができ。起こることは起こる。まさにそんな気持ちになりました。DVDで観た時は親娘の愛情の部分で没入しましたが(僕にも娘がいるので)IMAXはワームホールやブラックホールに本当に突入しているかの様な弩級の迫力に圧倒されたり、とにかく映像と音が素晴らしく、映画館で2回観てもまだ足りないくらいのスペクタクルを味わえます。ほんと映画館で観て良かった。。

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  • rikoriko2255

    Bond

    4.0
    2020/9/12

    娘を持つ父親の話

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2014/12/7

    最低!と思っていましたが・・・。 ベースは名作『2001年宇宙の旅』(1968年)です。 あの中でアーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックが放り出したボウマン船長の行方を21世紀人が解いてみました、という感じかな。 名作の復習をしてみると、遥か昔、猿人たちが絶滅の危機に陥っていたときに「彼ら」が猿人たちに道具を渡し、危機を救った。そして「今」、米ソの冷戦下、再び絶滅の危機に陥った人類を「彼ら」が救うという話。 いったい「彼ら」とは何か。そしてボウマン船長が見た、まか不思議な世界は何か、そして最後に見せられる「スターチャイルド」(新人類)とは何か。 こうした謎を残したまま二人は去ってしまったけど、それを我々は解かなければならない。これは全てのSFファン、映画ファンの課題であったと思う。 これにこの映画は応えた。100%応えたかどうかは疑問が残るけど、ある程度は応えたと思う。これに対し、100年後22世紀人が再度応えるかどうかは、分からないけど。 詳しく解を述べると皆様の興味をそいでしまうので、言わないけど、観て頂ければ、分かると思う。 そして、タイトルの「泣き」。この映画はかなり欲張りで従来路線+泣きの要素を入れて来ました。これは、名作にはない部分でこの作品のエンターテインメント要素アップにつながります。 宇宙旅行というのはかなり欲張りな話で、光速で飛んでいるから、飛行士は年を取らない、しかも「冬眠」までするから、全然取らない。しかし地球では・・・、残された家族は・・・、という話。 これは確かにSFならではの特権で、実際、医学的には宇宙飛行士はかなりのダメージを受けると思う。けれど、まあ、これは別な話。皆様は十分に宇宙旅行を楽しんでください。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2014/12/1

    久々に頭を使って観賞しようとしたが、やはり無理だった。 いつも通り感覚で観賞。 未知の話のようで、なんか難しい事を言っていて、半分以上同じ絵で、音だけが大きかったり、当然の家族愛があったり、何が言いたかったのか… なぜかドキュメンタリーのようだったのは地味な画面のせい? 169分を短く感じさせる。 どうしてなのか確かめる為に、もう一度観てみたくなる不思議な映画。 ヤラレタ 追記: くやしいので二度目鑑賞。 そうか~ 愛は時間をも超えるってことね。 自分ごとだけど、子供の頃よく幽霊に遭遇していて、見ている時間は1分位なのに、実世界に戻ると30分位経っていた。 これって相対性理論とやらで証明できるのかしら…

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2014/11/30

    【賛否両論チェック】 賛:物理的な距離や果てしない時間を超越して、家族を愛し続ける父親の悲壮な想いが、胸を熱くする。壮大なスケールで描かれる世界観にも圧倒される。 否:如何せん上映時間が長く、内容も難しい理論が沢山出てくるので、観ていて疲れる。理屈が納得出来ないことも多そう。宇宙のシーンは酔いやすいかも。  相対性理論とか量子論とか、難しい話が沢山出てくるので、理屈で理解しようとすると、我々一般人には結構無理がありそうです(笑)。展開も、一歩間違えればあり得ないファンタジーとして片づけられてしまいそうなくらい、結構際どい理論が展開されます。逆に言うと、それくらい壮大なスケールで、壮大な宇宙の物語が描かれているので、感動もひとしおです。〝愛”を科学的に説明しようとするシーンは、思わず考えさせられてしまいます。  距離も時間も遠く離れていても、それでもなお家族のことを想い続ける主人公の姿は、観ていて涙を誘います。〝人類の存続”という、命を賭けた重いミッションを果たそうとする彼らのそれぞれの決断が、物語をより際立たせています。  上映時間もかなり長めなので、じっくりと物語の世界に浸りたい方に、是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2014/11/24

    途中はどうもダラダラ感があり、 難しく考えちゃうような展開になったので 正直、ちょっとツラかった。 でも後半は展開もテンポが出てきて 引き込まれ感はかなりのものでした。 2時間49分という長丁場の作品ですが 長いといった感じは全くなかったです。 前半、中盤のエピソードが後半につながっていくのが この作品の醍醐味ですね。 観終わってから、 もう一度ストーリーやエピソードを思い出してみると、 これはかなり良質の作品だったんだなって思えます。 もう一度観て、じっくりと頭に染み込ませたくなりました。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2014/11/23

     ダークナイトシリーズやインセプションなど監督作品はハズレなしの定評のあるクリストファー・ノーランのSF映画とあっては期待しないワケにはいかないでしょう。そして今回もその期待どおりとても面白かったです!!!  上映時間の2時間49分を「長い」と感じる人も多いようですが、私はすっかりストーリーに入り込んでしまったため、逆に「え、もう終わり?」といった感じでした。個人的にはいくつかのシーンで感動の涙が流れたり、サプライズのキャスティングあったり、色々な要素に大満足でした。最近、激しいドンパチがメインで内容のないSF映画ばかりでしたが、久しぶりに「本格的SF」が観れて良かったです。ちなみにストーリーの軸が3次元空間とか5次元空間とかの内容になりますので、この手が苦手な人には「退屈な映画」になってしまうかもしれません。また、意見が分かれそうなラストは私的にはgoodでした。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2014/11/22

    ノーランもSF映画へ。 オスカー俳優を揃えて。 人間は宇宙に行けど、その世界はブラックホール。SFはその名の通り人のイマジネーションで創られる。映画の発端となる自然崩壊、近い将来その可能性は十分。地球にも寿命がある。 クーパーが宇宙まで行く過程は大急ぎ。しかし、M.ケイン扮する教授の詩、クーパー家で起こる奇妙なことやらが後々に繋がっていくのは「クラウドアトラス」のように観る者は気をつけて見るべし。 昨今「ゼログラビティ」のような良い物もあるが、SFはチープになりやすい。そこを家族、クーパーとマーフの繋がりとSFの2本柱にして話に厚みをつける。 宇宙映像の音響がすごい。体全体にガタガタ振動が。 ちらしには主要4人の名が表記されているが、Dr.マンのサプライズcast。全く知らなかったので。 3次元ではなく誰も見たことない後半の映像。3時間ほどの長丁場なので、だらけそうな部分もあるが、節目節目にピンチ、またピンチと起伏させるノーマン。 宇宙のことはワイドすぎてついて行けない。人間同志のストーリーで何とか3時間を見終える。お腹いっぱい、おかわりは無理。 マコノヒーは宇宙飛行士は様になっているが、ハサウェイでなくとも…SF色ではないのかな。Dr.マンの俳優はナイス!

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2014/11/22

    『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督作品らしく、意外性の展開にびっくり!マシュー・マコノヒーやアン・ハサウェイそしてこんな人も出演という豪華キャストの演技も見事。地球以外の惑星で人間は生きる場所を見つけられるのかという内容と思いきや、そんなレベルでなく、時間も空間も超越したもの。でも物理学・宇宙理論に基づいて量子力学からもありえないとは言い切れない近未来を感じさせるSFストーリーで、且つ親子の思いも丁寧に描かれている。宇宙景観はまるで自身が宇宙に飛び出したかのような錯角さえする程壮大でリアル。NASAの250万個の星のデ-タベースを反映しているとのことで、さすが本物志向。長時間映画だけれど、どのシーンも必要不可欠と思われるつながりがあって、時間を感じさせない程夢中になれる。難解な作品ではありますが、宇宙映像と不思議世界の魅力たっぷりのこの映画は大画面のスクリーンでの鑑賞をお勧めします。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    5.0
    2014/11/20

    169分にもおよぶ超大作ですが、手堅い伏線によってどのシーンも意味があり、最後まで一気に引き込まれ、そして再度最初から見たくなる作品です。派手なアクションも無く、また抑えたBGMなどはクリストファー・ノーラン監督の作風ではありますが、それ以上に感じるのはSF小説やSF映画に対するリスペクト。ストーリーもハインラインやその当時のSFを彷彿させ、デジタル全盛の現代ながらも抑えたトーンはやはり郷愁感ただようクラッシックなSF映画の臭いを感じさせます。理論物理学を基にした設定と、緻密に構成されたストーリーは一冊のSF作品を映像化したようであり、爽やかなラストシーンは、SFであることを承知しながらも、やはり感動的です。相対性理論について、基礎的な事がわかってないととっつきにくい作品かもしれませんが、名作には間違いない作品だと思います。

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