スティーブ・ジョブズ(2013)|MOVIE WALKER PRESS
MENU

スティーブ・ジョブズ(2013)

2013年11月1日公開,128分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

70年代に友人とともにアップル・コンピュータを立ち上げ、後にiPhoneなど数々のデバイスを世に送り出してきたスティーブ・ジョブズ。11年10月に56歳の若さで亡くなった彼の知られざる姿に迫るヒューマンドラマ。デミ・ムーアの元夫としても知られるアシュトン・カッチャーがダイエットに取り組み、ジョブズになりきった熱演を披露。

予告編・関連動画

スティーブ・ジョブズ(2013)

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

友人のウォズと一緒にパーソナルコンピュータの開発を始めたジョブズは、76年に自宅のガレージでアップル社を設立。やがて商品化したAppleIIが大ヒットし、ジョブズは巨額の資産を手にする。しかし、急速に組織が拡大したアップル社で、その独断専行のふるまいが周囲の反発を呼び、創業者でありながら会社を追われることに。

作品データ

原題
JOBS
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
128分

[c]2013 The Jobs Film, LLC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2015/2/11

    ここまでに成る人物は、
    ちょっとやそっとでは済まない
    人生ストーリーがありますね。
    現状に満足せず、留まることなく進んでいく。
    天才的な人って、どうしても周りとの
    歩み方が違うんでしょうね。
    それにしても、欧米の経営陣の食うか食われるかの
    闘いには、ぞっとさせられますね。
    アシュトン・カッチャーの演技が
    真に迫っていたんでビックリしました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2013/11/14

    正直、スティーブ・ジョブズと言う人を良く知らなかった。
    それでも、アップル・コンピューターの名前は知っている訳で、そのトレードマークも見慣れている訳で、つまり、凄い人なんだな‥と感じるわけです。

    やっぱりそう言う人って人と回線が何か違って、正直生き難いのだろうと思う。
    だけど何かやりそうで、大学の先生なんかは扱い方が解らないながら期待していたんだろうなぁ‥って事が覗えるの。

    会社が大きくなれば、守らなくてはいけないスタッフの生活も出資者の利益も増える。
    でもそれを重視すると製品の品質が下がりファンが離れる。
    どこの企業でも抱えている問題なんだろうと思う。
    そして皆失敗していくのよね‥
    大きくなって、元の理念を守り抜くって本当に難しいと思う。

    それでも、あの会社はジョブスの理念が残っていて、彼のカリスマ性が生きて来てそして、生き返ったんだよね?

    追放されてからの穏やかな生活の中での姿は幸せそうだったけど、あの会社は、やっぱり彼にとって特別なんだろうね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2013/11/6

    えっ?これだけ? もっと見たいなぁ…
    スティーブ・ジョブズを2時間で語るなんて無理
    続編「スティーブ・ジョブズ2」

    Apple大好き!

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2013/11/4

    こんなにも屈しない精神。
    自分の描いたビジョンに到達するために、彼の辞書に‘妥協’は存在せず。
    ガレージから始まって、彼亡き後も新発売には店頭に行列。Voila!シンプルでスタイリッシュで、皆が使える機器をモットーに、とことん、突き止める。
    Stay hungry stay foolish.
    まさにこれ。

    appleの職場といい、身なりといい、自由だ。しかし一人ひとりがITマニア。プロフェッショナルというよりマニア。大きくなりすぎて、新しい物を作りたいっていう信念だけでは会社は動かせなくなった時、仲間と袂を分かつ時、ガレージで仲間とコツコツ作業にいそしんでいた日々を愛しく思う。彼も思っていたでしょう。時に同僚や部下を首にし、冷酷なのかと思うが、母屋で流す涙に彼も1人の人間なのだと、理性をリセットさせられる。

    ビジネス、お金と執着しても、それを成すにはアイディアが必要なのだ。彼の斬新なアイディアは、どこまでITの道を照らすのだろう。

    A.カッチャーも良く演じています。
    ジョブスが本当に今の人なので、皆が知っていて、もちろん資料映像だってたくさんあるからこそ、演じるのは難しい。そしてジョブスの仲間を演じたcastも地味に良い。

    アメリカンドリーム。日本の企業には出来ないでしょう。彼の名言から察し、自由な発想こそ、日本の企業ルールや規制で生まれない。日本の企業、大いに見習うべし。

    違反報告
  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2013/11/1

    強烈な個性のスティーヴ。
    誰かに合わすことのできる人はリーダーには向かないと言う人がいたが、それならばスティーヴはまさにリーダーの中のリーダー。
    もっともっと詳しいエピソードを見たかったけれど、上映時間の制約の中ではこれ以上望んだら作品が破綻してしまったに違いない。
    パソコンの創成期から現在への流れを追うことができたことだけでも大収穫だった。

    違反報告
  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2013/11/1

    同じ時代を生きているので、複雑な気持ちになる。
    モトローラ68000とか懐かしいと思って観てしまったが、テクノロジーが特別なことではないと思うし、実現したことも特別なことではないと思うが、結果的に世界は大きく変わった。
    一人の人間が世界を変えるということは、こう言う事なのだと客観的に観てしまうと感動が少なくなる。
    もし、自分も世界を変えようとしているなら共感しながら観れたかもしれないし、自分も世界を変えてきたと思いながら観るのも楽しいかもしれない。

    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/10/25

    Appleの創設からCEOに返り咲くまでの物語。
    会社を辞めたり興したり、アメリカの社会らしいドライさがまた面白い。
    社名を考えるときも、それを見たらほしくなる名前............とか言って、簡単にAppleってつけちゃうなんて~~~ぇ。

    誰もが知ってるAppleも、こんなドラマがあったなんてね。
    波乱万丈ってやつ!?
    クレイジーな奴ほど天才で、世界を変える..................。
    そのクレイジーって..........................やっぱオタク系かい!!

    もうジョブズはいないけど、クレイジーな奴らがいる限り、いいものを作ってどんどん世界を変えてほしいね。
    ただ、先日発売されたiPhone5cと5S、価格を抑えるためにcを出したみたいだけど、ちゃちっぽく見えちゃってちょっと不調の様子。
    安けりゃ~いいってもんじゃないのよね。
    高くてもいいものは売れる。
    これからのAppleはどうなっていくのかな???

    そういえば、ジョブズが会社に出勤してくるといつも身障者用のパーキングに駐車してたけど、アメリカってそういうのすっごくうるさいんじゃなかったっけ???
    ちょっと気になっちゃいました。

    最後にジョブズの周りの代表的な役者さんと実際の方の写真が出たんだけど、どれも本物そっくりでびっくり!!
    よくぞあそこまでそろえたと!!

    違反報告
  • rikoriko2255

    marin

    4.0
    2013/10/9

    アシュトン・カッチャーはじめ、出演者のそっくり産ぶりには拍手を贈ります。
    実話をやる以上、あまりかけ離れた容貌では入り込めませんからね。
    ジョブズの歩く姿など見事でした。
    個人的には、後もう少し先の時代(映画の中でにおわせた新製品が世に出るまで!)が、是非観たかったです。

    違反報告