るろうに剣心 京都大火編|MOVIE WALKER PRESS
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るろうに剣心 京都大火編

2014年8月1日公開,139分
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週刊少年ジャンプに連載され、後にテレビアニメにもなった和月伸宏の同名コミックを佐藤健主演で実写映画化し、大ヒットを記録したアクション作の続編となる2部作の前編。原作ファンの間でも人気の高い「京都編」を基に、日本制圧を目論む新たな敵に、かつて“人斬り抜刀斎”と呼ばれ恐れられた男、緋村剣心が立ち向かう。

予告編・関連動画

るろうに剣心 京都大火編

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

新時代の訪れとともに穏やかな日々を送っていた剣心はある日、内務卿・大久保利通から呼び出される。剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めていた志々雄真実を討伐してほしいというのだ。政府の情報を知りすぎてしまったがゆえに全身を焼かれた志々雄は政府に不満を持つ者を集め、一大兵力を形成。剣心は決戦のため京都へ向かう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
139分

[c]和月伸宏/集英社 [c]2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • づーめ

    4
    2018/9/9

    90年代ジャンプ王道バトル漫画をこのクォリティで実写化できる国内スタッフ・キャストは、そうそう揃わないでしょう。期待して今から続編を鑑賞。

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  • yayachang

    5
    2015/9/17

    子供が観たいというので付き添いで観に行った形だったのですが、見始めたらハマりました。
    こういうのはちょっと・・・と食わず嫌いするのはやめようと思いました。
    そんなお母さんたち!おすすめですよ。

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  • 煉獄アリス

    2
    2014/11/6

    「伝説の最期編」が残ってるので、志々雄真実の見せ場はほとんどないはずで、となるとアクションに頼らざるを得ないから。
    私的には神木くんの宗次郎目的です。

    良かったと思えるところ。
    テンポ。 140分が短く感じました。
    殺陣が素晴らしい。 日本のアクションも捨てたもんじゃないね。
    期待の神木くんの宗次郎も予想通り合ってた。

    じゃあ、逆に駄目出ししたいところを。
    1、蒼紫がストーカーにしか見えない。 翁とのバトルシーンは不要に思えた。
    2、薫が邪魔。 斉藤一にも言われちゃうけど、薫の技量では話にならない。 もし十本刀と出くわしたりしたら、瞬殺される(鎌足は別だけど)。 拉致られちゃって剣心の足手まといに。 
    3、左之助が斬馬刀を敵ごと川に投げちゃう。 強敵相手なら、まだしもザコキャラ相手にこれはない。
    4、またしても薫絡みなんだけど、張が子供を殺しに行くシーンで剣心に向かって「殺さないで!」と叫ぶ。 はぃ~? 赤ちゃんが殺されかけてんのよ? それでも殺すなとか、そんな余裕なかったわ。
    5、4のシーンで剣心は峰打ちではなく、普通の刀であれば刃のある方で斬りに行った。 結果的にには張を峰打ちにしたが、これは渡されてすぐの刀で逆刃刀と知らずに使用したためで、斬らなかったのではなく、斬れなかっただけ。 
    つまり、この時点で不殺の誓いは破れてる。
    これは致命的で、かなり大きなマイナス。 

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    ネタバレあり
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