寄生獣|MOVIE WALKER PRESS
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寄生獣

2014年11月29日公開,109分
PG12
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斬新な発想で人気を博した岩明均の同名コミックを、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が2部作として映像化したSFアクションの第1弾。空から飛来した謎の生物を右手に宿してしまった少年・泉新一と、同じく謎の生物に寄生され脳を支配された“パラサイト”や、彼らを取り巻く人間たちが繰り広げる物語がつづられる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

どこからともなく現れたパラサイトという寄生生物が人間の脳を乗っ取り肉体を操って、他の人間を捕食し始めた。高校生の新一も脳を奪われそうになるが、失敗し、パラサイトは不本意ながら右腕に寄生することに。誰にも真実を打ち明けられずに悩んでいた新一だったが、やがて、ミギーと名づけたパラサイトに対し友情に近いものを感じるようになる。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
109分

[c]映画『寄生獣』製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.3
  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2014/12/12

    連載当時の評判は聞いていたが、残念ながら原作は未読。 楽しみに指定券を取ったのに、野暮用で大遅刻してしまい、、観易い席ではなく、後ろの隅っこで観た。 スプラッタなゲテモノ作品やもしれぬという危惧は不要だった。まあ映像的には苦手な場面が沢山あったのは事実だけれど。 余程原作が面白いのだろうな。 完結編が待たれる。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2014/12/9

     原作マンガ→TVアニメ→実写映画化。このパターンの映画化は過去にもたくさんありましたが、その殆どが観ていて「もうやめてくれ~」と言ってしまうようなひどいものばかりでした。そして今回もそのパターンと思いながらも「怖いもの見たさ」で観に行ってみると、そこは今ノリにノッている山崎監督!原作のエピソードを一つにまとめたり、編集したりして上手に実写化しているではありませんか。得意の特撮も結構良くできていて映画をシラケさせることはありませんでした。また、エンドクレジットの最後に続編(完結編)の予告編がながれますが、これがまた良くできていて「早く観てぇ~」と思わせる効果バツグンでした。公開は来年4月25日です。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2014/11/30

    【賛否両論チェック】 賛:原作などの知識は不要。寄生生物の存在を通して、人間としての生きる理由や、あるべき姿を問うているのが見事。新一が少しずつ変わってしまう様子も、考えさせられる。 否:人間を食べるシーンなど、グロシーンがかなり多い。  まず、人間を食べる寄生生物のお話なので、描写はかなりグロいです。CG技術を駆使して、違和感なく寄生生物を表現されています。そんな寄生生物の出現を通して、人間の在り方が問われていくという、ある意味非常に皮肉なテーマです。何のために生まれてきたのか。人間にも寄生生物にも当てはまる共通のテーマを、敢えて人間にも投げかけてくる良子達の姿に、考えさせられるものがあります。ミギーの、 「『悪魔』という言葉を一通り調べたが、最もそれに当てはまるのは『人間』だと思うぞ。」 というセリフにも、深いものがあります。  主人公・新一が寄生生物の細胞の影響を受けて、少しずつ冷酷に変わっていく様も見どころの1つです。グロいのが大丈夫な方に、是非オススメの寄生生物サスペンスです。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2014/11/24

    前後編からなる2部作の一作目です。この点は、チラシやサイトなどにあまり大きく表記されておらず、配給側のズルさ姑息さを強く感じます。作品は、現在となってはいささかの陳腐さを感じる90年代の世紀末感を感じさせるストーリーながらも、前編とはいえ長いストーリーをコンパクトにまとめており、あっという間の109分。役者も現在の日本の名優を集めその演技も申し分なく、主人公演ずる染谷将太の変わっていく演技も素晴らしいです。ただキャラクター紹介的な側面も強く、余貴美子さん以外はちょい役程度の印象。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2014/11/22

    チラシがいい!キャストとキャラクターが一目でわかる。続編から出演のキャスト・キャラクターもいるけれど。(^^ゞ一層続編への期待が高まる。 ミギーがキモ可愛い。パラサイトなのに憎めないキャラ。面白いだけでなく、知的で優秀。 ミギーの声役の阿部サダヲさんや染谷君はじめ豪華キャストの演技力に脱帽。染谷君の前半の弱々しい草食系男の子が徐々にたくましく冷静で凛々しく変貌する様子がめっちゃにかっこいい。パラサイトになった深津さん演じた田宮良子の無機質的な態度や、東出さん演じた薄ら笑いをしている島田秀雄の演技力も凄い。 原作よりも実写版の方が画像的に受け入れられる。原作はとっても気持ち悪いけれど、実写版は怖さの中にユーモアも可愛さもあってキュートなミギーのおかげで精神的ダメージは救われる。 接近戦のバトルアクションのスピード感・迫力感が凄い!染谷君は3日に1回はワイヤーで吊られていたとのことで、その大変さに改めてびっくり。しかも、ワイヤーを感じさせないリアル映像。そして、母子の思いなど人間的な感情も丁寧に描かれている。さっすが山崎貴監督だぁ。 音楽・音響効果も映画にぴったり。エンディング曲も淡々としているパラサイトをかもしだしている。 何でも食べ環境破壊する人間が悪魔に一番近いのかもしれない。単なる恐怖映画でなく、哲学的な世界観がかいまみれる。後編の展開も楽しみ。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2014/11/13

    新一とミギーは、ひろしとど根性ガエルの仲か~ぁ??? ミギーは鬼太郎の目玉オヤジにも見える。 ミギーの声は阿部サダヲだから、コミカルな映画をねらっているのかなと思いきや、「神さまが言うとおり」みたいな残酷さがある。 寄生獣と人間が共存できるかっていう問題も抱えながら、笑えるけどグロくて気持ちが悪い。 っつーかこれって、既に4月に完結編があって続きもんじゃん。 また試写会やるのか、それとも完結編は劇場で観てくださいなのか???

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