神さまの言うとおり|MOVIE WALKER PRESS
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神さまの言うとおり

2014年11月15日公開,117分
R15+
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何者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちの姿を描く、人気コミックが原作のサバイバルストーリー。血みどろ描写には定評のある三池崇史が監督を、「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。主人公・瞬役の福士蒼汰をはじめ、神木隆之介、染谷将太など、若手実力派が高校生役に扮している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生の瞬は退屈な日常にうんざりしていたが、ある日彼の学校にダルマが現れ、それは過去のものとなる。まず、瞬らが挑むのは“ダルマさんが転んだ”。動けば首が吹っ飛ぶ命をかけたゲームで、クラスで唯一生き残った彼は教室を脱出。幼なじみのいちかと共に体育館へ。だが、そこでも過酷なゲームが彼らを待ち受けていた。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
117分

[c]2014「神さまの言うとおり」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2014/12/7

    和風なキャラ勢揃い リセットして始めに戻れそうなゲーム 生き返れるからイイや 困った時は「神様の言うとおり」 でも気に入らないと「自分の思うとうり」 生き残ったら「神の子」 でもって「何の神の子」 存在の軽い神 無宗教な神 やっぱり和風な世界感 外国人が観たら不思議かも

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/11/16

    【賛否両論チェック】 賛:死の恐怖に立たされた主人公が、退屈な日々を愛おしみながらも、生き残るために立ち向かっていく姿が感動。極限のゲームを、裏をかいて巧みに切り抜けていく様も痛快。 否:不条理な死が繰り返され、R-15の描写もかなり残酷。苦手な人には全く向かない。  これぞまさに三池崇史監督といった感じで、残酷で理不尽な死やグロテスクな描写が繰り返されます。かなりグロいです。まずその時点で、かなり好みは分かれるかと思います。  始めは退屈な毎日に嫌気がさしていた主人公が、死と隣り合わせの極限状態でゲームをしていく中で、当たり前の日々のありがたさを実感していく様子が、深く身につまされます。主人公が叫ぶ、 「退屈な毎日は最高だ!!」 というセリフに、全てが表れているような気がします。そしてゲームそのものは、次から次へと課せられる困難な問題に、相手の裏をかきながらクレバーに攻略していくところが、とても痛快です。  描写の面や終わり方で好みは分かれるのは必至ですが、グロいのが大丈夫な方は、是非ご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2014/11/5

    いきなり「だ~る~ま~さ~ん~が~ころんだ!」ではじまり、動いた子たちは首を........\(◎o◎)/! 赤いビー玉交じりの血塗れた教室は、結構残酷!! おしたならおわりって書いてあって押したのに、それだけでは終わらず、次から次へと昔懐かしい遊びの生き残りのサバイバルゲームが始まった。 それはまたしりとりになっていて..........................。 なんでこんなことが始まったのかとかっていう解説はなく、重要人物もあっけなく殺されちゃったりもして...................。 浮浪者みたいなやつやオタクみたいなやつはいったいなんなの??? 生き残った彼らは神の子? わかんね~映画だった。

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