マンデラ 自由への長い道|MOVIE WALKER PRESS
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マンデラ 自由への長い道

2014年5月24日公開,147分
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反アパルトヘイト活動の指導者で国家反逆罪に問われ、27年間の獄中生活を強いられるも、後に南アフリカの大統領を務め、ノーベル平和賞にも輝いたネルソン・マンデラ。彼の自伝を基に、その知られざる生い立ちや妻との愛を描く人間ドラマ。『パシフィック・リム』で司令官を演じ注目を浴びたイドリス・エルバがマンデラに扮する。

予告編・関連動画

マンデラ 自由への長い道

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イギリスからの独立後も、白人によって黒人が迫害されるという人種隔離政策“アパルトヘイト”が続く南アフリカ共和国。弁護士のネルソン・マンデラはそんな状況に疑問と怒りを感じるようになり、反アパルトヘイトを訴える活動に身を投じるように。だが、当局から目をつけられた彼は国家反逆罪で逮捕され、終身刑を言い渡される。

作品データ

原題
MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ イギリス 南アフリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
147分

[c]2013 Long Walk To Freedom(Pry) Ltd. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2014/6/7

    南アの歴史の真ん中を歩いた人物。 そんなに遠くない過去。世界的非難アパルトヘイト政策。 ついに大統領になった日。若き日に、この国のリーダーになると思っていたか。思っていたよね。でなきゃ、人生のほとんどを刑務所で過ごすことはなかったかもしれん。 弁護士であり、常に仲間と信念を曲げず、アパルトヘイトへの反対を進める。ロベン島に収監され、手紙もままならず、政治とは離れた作業をし、柵越しの青年に1人ではなんともならないが、同志が集まれば事態は動かせると。うーむ。白人対黒人から黒人同志でも争いが起こり、南アは世界でも犯罪の高い国のトップ争いになってしまった。 当方、南アに在住経験あるが、capetownは観光地色だったが、アパルトヘイトが根本的に消滅はまったくもってしていない。タウンシップあります、あります。貧しい人、たくさんいますよ。 裕福な人との格差は日本人の想像から規格外だ。 小さなこと(?)マンデラの1人目の奥さん、可哀そうですよね?2度目の結婚はすぐに収監されてしまっているのだが、あの親戚の数、彼の恩恵にあやかろうとしている人、いそうなんですが、気のせい? プラス、マンデラは頭髪が真っ白になってしまっているのに、妻は黒々で若い。でもエンドロールの実際の写真も同じなんだよなぁ。年の差いくつ? U2、ボノの歌詞、メッセージ性がほとばしっています。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2014/5/28

    ネルソン・マンデラを扱った物語は色々有る。映画も。 だけどこれは英雄となる前から描いている。そう言う意味で新鮮。 彼がああいう部族の出身であることとか、女性に対しては他の男性陣と遜色ない事とか。 あんな圧政の下、怒りを蓄積してきた南アフリカの人々。 その中で、長い監禁生活の経て、白人を許すと言えるマンデラ。凄いな・・ 許す事が唯一前進する術だと知っている。 だけど理屈で解っていても出来る事じゃない。 私も、今目の前にしたら中指突き立て顔につば履きかけたくなる連中沢山居る。 そしてそれを、平和よりも武器が欲しいと言う怒り狂う民に突きつける事の出来る勇気。 本当の英雄だと思う。 人の上に立つ人は自分の名誉よりも守る物がある。それをマンデラは教えてくれる。

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    ネタバレあり
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