柘榴坂の仇討:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
柘榴坂の仇討
柘榴坂の仇討
3.8

柘榴坂の仇討

2014年9月20日公開、119分
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歴史小説から現代劇まで幅広いジャンルを手掛ける浅田次郎の短編小説を、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が、中井貴一&阿部寛主演で映画化した人間ドラマ。主君を失い、切腹することを許されずにただ仇討を続ける男と、その最後のひとりの男との運命的な出会いが、江戸から明治へと移り変わる激動の時代を背景に描かれる。

ストーリー

桜田門外の変で主君・井伊直弼を目の前で失った彦根藩士の金吾。両親は自害し、妻は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹を許されず、仇を追い続けることに。それから13年、明治の世となり、政府から仇討が禁止されるなか、金吾は最後のひとり、佐橋十兵衛を探し出す。十兵衛は車引きの直吉と名を変えて生き永らえていた。

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2014/6/26(木)更新

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
119分
製作会社
「柘榴坂の仇討」製作委員会(木下グループ=デスティニー=バンダイビジュアル=松竹=Boreti Holdings=塚田農場=ツネイシグループ=HRコンサルティング=アイセイ薬局=たねやグループ)(制作プロダクション デスティニー/特別協力 松竹撮影所)

[c]2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会 [c]キネマ旬報社