ハダカの美奈子 R-18:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
ハダカの美奈子 R-18
ハダカの美奈子 R-18

ハダカの美奈子 R-18

2014年2月8日公開、104分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

テレビ番組『痛快!ビッグダディ』シリーズで話題を集めた、6人の子を持つシングルマザー美奈子の壮絶な生き様を描いた自伝に基づくドラマ。先に劇場公開されたバージョンに、過激なベッドシーンなどを追加したR-18指定版。「引き出しの中のラブレター」の中島知子、「うそつきパラドクス」の階戸瑠李が大胆な濡れ場に挑んだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

離婚して10年。介護施設で働きながら子どもたちを育てるシングルマザーの美奈子(中島知子)の元に、5年前に家出したままの長男シオン(菅谷哲也)から、“今度、結婚することになりました”というメールが届く。美奈子と5人の娘、ノエル(平嶋夏海)、キララ(冨手麻妙)、ライム(栗栖なつみ)、ヒスイ(三好杏依)、レント(永島のん)は、シオンをサプライズで祝福しようと旅に出る。思いがけなく始まった旅の途中、その生き様を一番近くで見ている6人の子供たちが様々な経験を重ねて成長してゆく姿に、美奈子は自分の人生を重ね合わせる。美奈子が中学の時、優しかった父が突然、人が変わったようになり、DVに怯える日々が始まった。不良グループに入り、すぐに高校は中退。まだ15歳だった美奈子は“結婚すれば、家を出られる”と、求められるままにセックスをして妊娠、そして出産。幸せな日々も束の間、今度は夫のDVが始まる。壮絶な人生と戦いながら5人の子どもを1人で育てていた時、テレビ番組で有名な“ビッグダディ”こと林田キヨシ(重松隆志)と出会う。キヨシと一緒に暮らすことを決意した美奈子は、生きて行く“覚悟”の証として、背中のタトゥーを彼に披露し、身も心も委ねる。やがて結婚した2人だったが、再び離婚の時が訪れる……。

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本
配給
チャンス イン
上映時間
104分
製作会社
チャンス イン=KADOKAWA=ワコー(制作プロダクション キャンター)

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?