エヴェレスト 神々の山嶺|MOVIE WALKER PRESS
MENU

エヴェレスト 神々の山嶺

2016年3月12日公開,122分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

世界最高峰の山・エヴェレストに魅了された2人の男と、彼らを待つ女性の物語をつづった夢枕獏の小説「神々の山嶺」を映画化した人間ドラマ。実際にエヴェレストの高度5200m級での撮影を敢行するなど、迫力のある映像はもちろん、カメラマン役の岡田准一、伝説のクライマー役の阿部寛ら実力派たちの演技も見ものだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

カメラマンの深町は日本のエヴェレスト遠征チームに参加するが、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止になる。行き場を失い、カトマンズをさまよっていた彼は骨董屋でエヴェレスト初登頂に成功したと言われるイギリスの登山家マロリーのカメラを発見。カメラに関する謎を追っていくうちに、伝説のクライマー、羽生丈二にたどり着く。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝 アスミック・エース
上映時間
122分

[c]2016映画「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会 [c]キネマ旬報社

関連記事

映画レビュー

2.2
  • rikoriko2255

    ミアチ

    2.3
    2021/1/16

    ラストのセリフ?がこわかった。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2016/4/15

    【賛否両論チェック】 賛:エヴェレストに執念を燃やす登山家と、彼を追う写真家。2人の運命が激しく共鳴し合っていく様子が、エヴェレストの過酷な自然の中で描かれるのが印象的。 否:展開はかなりご都合主義で、実際には無理がありそう。現実路線の人には不向き。  なりふり構わず、カメラマンとして功をなそうと必死に食らいついていく深町。そして己の全てを賭け、まるで何かにとり憑かれたように、エヴェレスト登頂へ執念を燃やす羽生。似たような境遇の2人の運命が交錯し、次第に共鳴していく様子が、エヴェレストの壮絶な環境下で、激しく叙情詩的に描かれていきます。  写真を撮りたいという深町に対し、 「俺を撮れ。俺が逃げ出さないようにな。」 と告げる羽生のひたむきさには、畏怖すら感じてしまうほどです。一方の深町も、当初は登山隊の滑落事故にも構わずシャッターを切っていたのが、羽生の身に危険が迫った時、カメラを倒してでも夢中でそれを知らせようとするシーンなんかが印象的です。  ただ、昨年公開された「エベレスト3D」なんかと比べてしまうと、展開としてはかなり強引で、出来すぎている感は否めません。その辺りも、小説が原作ならでは作品といえそうです。  男達の壮絶な生き様が観られる、重厚な作品です。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    red

    1.0
    2016/3/11

    スタッフの大変さはとにかく伝わるが、創り手の想いが残念乍ら空回りしているような作品。原作もそれほど良いとは思わなかったのだが、人間関係はもっときちんと描かないとそれぞれのこだわりが全く見えて来ない。最期のカットが主人公の静止画というのも肩透かし。長編の割に山のカットが多いので疲れは少ないが巨額を投じた大作というが…残念。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2016/2/24

    実際にエベレストで撮影するなんてすごいんだけど、作り手の思いだけが強すぎて……………、何だったんだろうの思いが残ってしましたような??? だって最後はフィルムを回収するわけでもなく、羽生の体を持ち帰るでもなく………………………………。 海外版がコケたんで期待してたんですけど、こっちも…………………………。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告