フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ|MOVIE WALKER PRESS
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

2015年2月13日公開,125分
R15+
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巨大企業の若手CEOと平凡な女子大生との恋を描き、ベストセラーとなった同名小説を、『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ウッドが映画化したラブストーリー。元モデルのジェイミー・ドーナンと『ソーシャル・ネットワーク』のダコタ・ジョンソンという期待の若手コンビが主演を務める。

予告編・関連動画

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

女子大生のアナは学生新聞の取材で、巨大企業のCEOでイケメンの大富豪グレイを直撃。取材を重ねる度に2人は親密になっていくが、グレイは“君を放っておけない”と言ってひきつけたかと思えば、一転、“私に近づくな”と突き放したりする。アナはそんなグレイの言葉の真意を探ろうとする。

作品データ

原題
FIFTY SHADES OF GREY
映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
125分

[c]2015 Universal Studios. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

2.3
  • ひゃん

    2
    2015/3/5

    原作をまったく知らなかったもので、ラストを観終えて「は?」。
    え、なに、これで終わり?と思ったらまだ序章(三部作の第一部)
    だっていうじゃないの~。なんなのよ、どこかに書いておいてよ。
    いかにも官能SMでございます。とばかりに繰り広げられた予告編、
    思えばあれが総てで中身は超ソフト。大富豪のプレイルームには
    数々の器具・道具が並んでいるんだけど、なに?それだけなん?と
    私でもつまらねぇな~と思う使いこなし。主演の二人は思いきり
    よくスパッと脱いでいて、身体も綺麗なのに、さぁ!ってとこで
    黒丸大ボカシの連続。昭和時代のロマンポルノじゃあるまいしさ、
    あんな画面半分隠れちゃうボカシなんて今時観たことないわよ??
    もう笑っちゃうの呆れるので(誰を対象に描いてるのか知らないが)
    これで興奮できるなら大したもんだ、と花丸をあげたい気分だ。
    いわゆる白塗りヴァンパイア小説のような感じになるんだろうか、
    この二人これからどんどん付き合いも深くなり結婚までするらしい。
    どうでもいいから、こんなもったいぶった三部作を作るんなら、
    お願いだから一本に纏めて下さいな。僕は50の顔を持つ、だって? 
    ないない、イケメン一種類。それで支配者だというなら、日本には
    不細工面でハゲ散らかした支配者野郎が100も200も存在してるわい。
    などとイジワルを言いたくなるほどのお粗末ぶり。ダコタちゃんも
    頑張っていて好印象なんだけど、どう見てもその視線はSだよね?
    イケメン富豪を煽って思い通りに動かしている印象。結局のところ、
    愛し合っているんならどんどん好きにやって。団先生呼ぼうか?(爆)

    (大昔のプレイルームはね、キンキンケロンパが遊んでくれたんだよ)

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  • ナコ

    3
    2015/3/5

    女は体を愛し人も愛すけど
    男は体しか愛せない

    男≠女ではないけれど
    男と女は結局理解し合えない生き物だ

    あんなに熱く盛り上がった恋も
    終わる時はすぐ冷める
    それも女だけの気持ちなの??
    あなたはきっと
    始めから恋などないと言うのでしょうね…

    アナスタシアは、そんな感じの気持ちでしょうか。。。

    ちょっと最後は煮え切らない終わり方でした。
    見るにしても本の方が面白そうかな~。

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  • YO99

    2
    2015/3/2

    話題に惹かれたカミさんのお供で観賞。結果、カミさんブーイングの嵐です。だから、やめとけって言ったのに~
    PVとPRの煽り過ぎ!ロマンチックでも官能的でも美しくもありません。すべてが中途半端。流れが起承転で切れて終わり。SMとロマンスの融合と言う新たな分野を普通館で上映するという空回りの意気込みだったのでしょうか?
    肝心の濡場画はフラッシュショットと無意味なズームアップ、絡みは巨大な黒ボカシ被せで「見にくい」というより「醜い」!
    バージンが2週間で喘ぎまくり?AVか!?SMシーンも唐突で滑稽。美も昇華も無し!
    日本には「団鬼六:花と蛇」という巨匠名作があり、マニアックながらも絶賛されるSM映像があり、日活ロマンポルノがあります。少しは見習って欲しいものです。
    原作本が絶賛されたとしても、その本質が映像化できなければ「無駄」と言うより、原作者に対しても観客に対しても「無礼」です。三部作の原作量に追い付けない終わり方になってしまったのだとしても、デリケートな作品なだけに奇を衒っただけの仕立てには不満が募ります。
    若い2俳優の頑張りと、美術さん・照明さんの努力に敬意を表しての☆です。

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