パワー・ゲーム|MOVIE WALKER PRESS
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パワー・ゲーム

2014年11月15日公開,106分
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IT業界を舞台に、し烈な戦いを繰り広げる2人のカリスマCEOと、彼らの戦いに巻き込まれた若手社員の姿を描くサスペンス。ゲイリー・オールドマンとハリソン・フォードが企業を動かすCEOに扮し、存在感を見せつける。彼らに翻弄される若手社員を演じるのは、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

IT企業ワイアット社のCEOワイアットは、ライバルのゴダードが率いるアイコン社が開発中の新製品の情報を得るため、野心家の若手社員アダムの弱みを握り、潜入させることに成功する。アイコン社でエリート街道に乗る活躍を見せるアダムは、新製品の有力情報を手に入れようとするが、ワイアットは恐ろしき本性を見せ始める。

スタッフ

ロバート・ルケティック

監督

ジェイソン・ディーン・ホール

脚本

バリー・L・レヴィ

脚本

ジョゼフ・フィンダー

原作

ウィリアム・S・ビーズリー

エグゼクティブプロデューサー

ジェイソン・ベックマン

エグゼクティブプロデューサー

ジェイソン・コロドン

エグゼクティブプロデューサー

サム・エングルバルト

エグゼクティブプロデューサー

スチュアート・フォード

エグゼクティブプロデューサー

デヴィッド・S・グレートハウス

エグゼクティブプロデューサー

ライアン・カヴァナー

エグゼクティブプロデューサー

アレン・リュー

エグゼクティブプロデューサー

クリストフ・ランデ

エグゼクティブプロデューサー

タッカー・トゥーリー

エグゼクティブプロデューサー

ダグラス・アーバンスキ

エグゼクティブプロデューサー

ウィリアム・D・ジョンソン

プロデューサー

スコット・ランバート

プロデューサー

アレクサンドラ・ミルチャン

プロデューサー

ディーパック・ナヤール

プロデューサー

ジャンキー・XL

音楽

デヴィッド・タッターサル

撮影

ダイアン・ヒーリー

キャスティング

ジェイソン・ロフタス

キャスティング

アマンダ・マッキー・ジョンソン

キャスティング

キャシー・サンドリッチ

キャスティング

ルカ・モスカ

衣裳デザイン

作品データ

原題
PARANOIA
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
東京テアトル=ハピネット
上映時間
106分

[c]2013 PARANOIA PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.5
  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2020/2/29

    ほとんど内容を知らず誰が出てるのかも知らないまま見たのですがドキドキハラハラしない重みの無いサクッと見れちゃう作品でした。
    思いがけず大好きなゲイリー・オールドマンとハリソン・フォードの共演だったのに何でかな?う~ん、緊張感が無いのと、やられた!って感じがしないので淡々としてるんだな。過激な内容では無いので誰も死なないし流血も無いです。
    主人公の父親役のリチャード・ドレイファスがとても良かった。頼りなさげだけど優しく愛情ある普通の父親象がピカイチでした。最後に息子にもたれかかって照れる姿はホロッとします。
    赤い口紅では無いアンバー・ハードはまあ可愛かったですよ。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2014/11/29

    主人公のL.ヘムズワースよりG.オールドマンやH.フォードというcastingで引き寄せられた。他社の開発を盗んで自己利益に。しかも強引にアダムをスパイに仕立て、アイコン社のエマをお決まりのごとく落としてって、なんという安易さ!今あるテクノロジーから画期的商品なんぞ、映画に登場するわけない。実話を基になら別ですが。ここでひらめいた時点で商品が並ぶでしょう。

    スパイとなって一流の生活。そんな甘い話はない。監視下での一流生活。そして捨て駒扱い。どの話のスパイもスパイに何かあっても関与せず。

    それにしてもA.ハードって個人的に演技力よりフェロモンの塊としか見られない。ジョニデは内面に本当に惚れているのか。

    映画の一番はアダムの父役R.ドレイファスです。彼こそ、このcasting中の唯一オスカー俳優だ。最近スクリーンで見かけていなかったので、大分お年を召しました。でもラストの父子での会話とは映画の中のトップ同士の抗争より熱い視線だったね。

    一体この映画、何を描きたかったんだ?L.ヘムズワースはイマイチ日本では株があがらなそう。主役であっても他のcastに存在感を取られる。他の作品でも実証済み。兄のクリスにはまだまだ及ばず。

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