大脱走|MOVIE WALKER PRESS
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大脱走

1963年8月3日公開,172分
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第二次大戦中、ドイツの第3捕虜収容所に収容された連合軍将校たちが大脱走を敢行した史実を基にした脱走劇。スティーブ・マックィーンやジェームズ・ガーナーなど、数々の名優たちによる演技合戦が見もの。2004年にニュープリントでリバイバル公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第2次世界大戦末期。独軍の捕虜収容所で、捕虜たちが大がかりな脱走を画策。脱走の常習犯である米兵ヒルツは隔離されていたが、親友の死を機に、本格的に参加。やがて250名を逃がす大胆な作戦が実行に移される。

作品データ

原題
The Great Escape
製作年
1963年
製作国
アメリカ
配給
ユナイテッド・アーチスツ
上映時間
172分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    kirakukai

    5.0
    2020/9/13

    168分飽きさせずに鑑賞に耐え得る作品は、そう多くない。途中10分間の休憩がありましたが、全く飽きない。ほぼ真実ということなので劇的な展開があるわけでもない。どこがいいのかと問われると答えに窮してしまうけど、観終わった後の満足度は高い。今、リニューアルするとスピード3割増しでストーリーの二転三転かな。多分、初めて劇場でノーカット鑑賞ではないかと思います。客層は、自分より高めの60代が中心で、次の多いのは大学生ですかね。残念ながら、午前十時の映画祭10がラストになるそうだけど、違う形での復活を望みます。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2020/2/9

     今更言うまでもないアクション映画の傑作中の傑作です。私が生まれる前の映画で、日本初公開から57年がたっている映画ですが、傑作は永遠です!何度観てもワクワク、ドキドキ、ハラハラ、そして感動・・・映画の醍醐味がすべて入っています。古さを感じることはありません。

     そして今回、「午前十時の映画祭10(ファイナル)」にて初めて劇場での鑑賞となり、感無量でした。

     スティーブ・マックィーンをはじめ、知る人ぞ知る豪華スターの演技合戦も素晴らしい上に、CGなしのアクションも最高です!、特にマックィーンがバイクで逃げ回るシーンは、「自由に向かって・・・」の感としては、映画史に残る名シーンだと思います。

     死ぬ前に映画館で観れて本当に良かったです!

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  • rikoriko2255

    みるみる

    4.0
    2019/9/1

    S・マックイーンって名前は知ってても出演作ってあまり見たことない。こちらの作品もテーマ曲は知っててもどんな内容か知りませんでした。
    史実を元に作られてるって凄い。テーマ曲の明るさもあってずっとワクワクするような工夫と団結の脱獄映画かと思いきややっぱり戦争がテーマなので悲劇も起こります。
    トンネル彫り以外の人間模様や洒落た会話もお国柄が出てて楽しい。象徴的なS・マックイーンのバイクでの逃走シーンはやっぱり爽快でした。私もバイク乗りなので後輪を滑らせて逃げ回り柵越えする彼は素敵だし(実際は別人ということですが)、異常に多い追手が迫る様子は怖いというより爽やかです。ラストでも戦争は続いていますがやんちゃな彼のエピソードが入る事で映画自体が明るくなってる気がします。
    また出演俳優陣が素晴らしいです。一人一人が主役級の豪華さ。3時間近い長編ですが全然平気ですよ。
    鑑賞後にウキペディアとかで検索すると面白いです。見て良かった素晴らしい傑作でした。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/3/28

    トライアンフで飛び出す時はドキドキしました!
    金網に絡まってしまうところはとてもエモかった!!

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    5.0
    2019/2/25

    S.マックイーン扮するヒルツ大尉は、本映画の本筋にはほとんど絡まない。もしヒルツが登場しなかったなら、この映画はもっと暗くて重い物になっていただろう。映画の最後に、「この映画を新たな旅に出た50人の将兵に捧げる」とあるように、脱走将兵の内、50人がゲシュタポと親衛隊の手で銃殺されたから。映画のラスト近くで、ヒルツと収容所長のやりとりの中でも明かされる。
    逆に、マックイーンだけをお目当てにすれば、これはもう「ドイツ国内を、マックイーンが盗んだバイクを乗り回し♪」な映画である。それ位、ご機嫌な映画である。
    実は本映画は、ハリウッド郊外で撮影される予定だったそうだ。しかし土地代が高すぎてげんなりしたプロデューサーが、それならと西ベルリン郊外の土地を手に入れ、大規模なオープンセット、収容所や脱走のハイライトとなる駅を作った。
    ドイツロケのおかげで、映画の欧州風味も満喫できる。特に黒い森なんてアメリカにはない。
    組織論も、ドイツ、そして脱走リーダーのビッグXとその仲間たちとで賑やかに交わされる。ドイツ側は縦割り組織の弊害と反目、「ハイルヒトラー」の敬礼に、一人しぶしぶ行う、ルーゲル所長。
    愉快ではあるが、50人の犠牲は、やはり、収容所と捕虜であっても、戦争は続いているのだと、最後に納得する。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2011/2/9

    親に連れられて行って映画館で予告編を観たのは何歳の時だったかなぁ。それから約半世紀を経てやっと今日ちゃんと映画館で見ることが出来ました。
    地元での「午前十時の映画祭」の皮切り作品なので「とりあえず」と観に行ってみたのですが、なんとまあ面白かったこと!
    ハラハラドキドキ、人間模様にアクション、何を取っても文句ナシ。
    こんなに楽しめる映画を何十年も見逃していたなんて随分損していました。
    そこの「どうしようか」と迷っているアナタ、迷わずGO!ですよ。

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