映画 暗殺教室|MOVIE WALKER PRESS
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映画 暗殺教室

2015年3月21日公開,110分
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週刊少年ジャンプで連載の松井優征による人気コミックを実写映画化。地球を破壊する力を持ちながら、中学校の教師となった謎の生物、殺せんせーと政府からその暗殺を依頼された中学生たちが繰り広げるユニークな攻防を描く。Hey! Say! JUMPの山田涼介のほか、菅田将暉、山本舞香らが落ちこぼれの中学生に扮する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日突然、地球にタコ型の謎の生物が現れ、翌年の3月に地球を破壊すると宣言したうえ、有名進学校である椚ヶ丘中学の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師になる。政府はE組の生徒たちに成功報酬100億円で謎の生物(=殺せんせー)の暗殺を依頼。殺せんせーと生徒たちとの緊張の日々が始まる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
110分

[c]2015 松井優征/集英社・映画「暗殺教室」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2015/4/2

    予告編で「殺センセー」の奇怪な姿を見ていたので、見るか見ないか結構迷ったのに、案外、と言うと失礼ですが、本当に案外良かったです。
    人気のある原作があっても映画化されるとイマイチな作品にはよく見かけます。原作は未読ですが、映画としてちゃんとおもしろかったです。
    迷うなら見てみましょう。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/3/22


    【賛否両論チェック】
    賛:原作の知識は不要。グロいシーンもほとんどなく、家族やデートでも観られるのが嬉しい。仲間との絆や社会勉強など大切なことを教えてくれるので、案外情操教育にもイイかも。
    否:「教育現場で暗殺を教える」という視点からは、どうしても倫理的批判は免れない。ツッコみどころも多数あり。

     テーマこそ“暗殺”という物騒なものですが、その実態は心優しい先生と真っ直ぐな生徒達との交流を描いたハートフル・コメディです。それもこれも、全て先生が強すぎるお陰でもあるのですが(笑)。進学校の落ちこぼれクラスという絶望的な状況下で、何も一生懸命になれることがなかった渚達が、“暗殺”という1つの目標に向かって徐々に一丸となっていく様子には、胸にジンとくるものがあります。
     当然ながらツッコミどころはメッチャありますが、先生が生徒達1人1人に合わせてアドバイスしていたことが、意外なところで役に立ったりするなど、伏線の張り方も見事です。そして最終的には、先生が教えてくれた暗殺のための知識や体験の全てが、実は生徒達の今後の人生の糧になっていることにも気づかされ、より感動を誘います。案外情操教育にもイイかと。
     殺せんせーの声を演じていらっしゃるのが二宮和也さんというのも充分なサプライズですが、本作では今をときめく“あの方”も友情出演されていらっしゃいますので、是非その辺りも注目してみて下さい(笑)。

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