ポイントブランク 標的にされた男|MOVIE WALKER PRESS
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ポイントブランク 標的にされた男

2014年11月15日公開,102分
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ある殺人事件をきっかけに、容疑者に仕立てあげられた元傭兵と彼を助けた医師、二人を追う刑事と謎の組織による攻防を描くクライムサスペンス。監督は『ブラッディ・ミッション』のチャン。出演は「王になった男」のリュ・スンリョン、「怪しい彼女」のイ・ジヌク、「フィスト・オブ・レジェンド」のユ・ジュンサン、「コードネーム:ジャッカル」のキム・ソンリョン。

予告編・関連動画

ポイントブランク 標的にされた男

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある雨の夜に起きた一つの殺人事件。その場に居合わせた元傭兵ヨフン(リュ・スンリョン)は、何者かに銃撃され病院に運び込まれる。だが、彼を治療した医師テジュン(イ・ジヌク)の妻が突然誘拐され、そこへ「妻を助けたければヨフンを連れ出せ」という謎の男からの電話が入る。テジュンは自分と妻の身に何が起きたか分からないまま、指示通りヨフンを病院から連れ出し、彼と同行する。一方、事件の陰謀を直感した女刑事ヨンジュ(キム・ソンリョン)と、広域捜査隊班長・ソン(ユ・ジュンサン)は二人を追うが、そこへ謎の組織が介入、生き残りをかけた36時間の攻防が幕を開けた……。

作品データ

原題
표적
製作年
2014年
製作国
韓国
配給
CJ Entertainment Japan
上映時間
102分

[c]2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

5.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/11/20

    【賛否両論チェック】 賛:最後まで息をつかせぬ展開の連続で、中だるみすることなく観られる。終わり方も日本人好みか。 否:傷口のシーンや惨殺シーンなど、グロシーンが結構あり。  「ぜい肉が一切ない」とは、こういうストーリーを言うのでしょうか。余計なシーンがなく、最初から最後まで緊張感のあるシーンの連続なので、中だるみすることなく観られます。最初は当然敵対していたヨフンとテジュンが、次第にお互いの状況に心を開き、最後には共闘していく様が見事です。途中で明かされる意外な真実や、その真実に真っ向から勝負を仕掛ける主人公達に、思わず感情移入してしまいます。  グロいシーンが結構多いのが難点ではありますが、サスペンス好き・アクション好きには満足出来る作品かと思います。

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