オキュラス 怨霊鏡|MOVIE WALKER PRESS
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オキュラス 怨霊鏡

2015年1月3日公開,103分
R15+
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呪われた鏡によって両親を失った姉弟が、事件の再調査に乗り出したことから超常現象に遭遇する様子を描いたホラー。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギラン、「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ。監督は「人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL」で注目を集めたマイク・フラナガン。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

新居に引っ越したばかりの幸せな4人家族に、ある日凄惨な事件が起きる。父親が妻を拷問して殺害。さらに父親も銃で撃たれて死亡した。2人の子どもは救出されたが、10才の弟は父親を殺害した容疑で精神病院に入る。そして11年後。弟ティム(ブレントン・スウェイツ)は退院し、懐かしい姉ケイリー(カレン・ギラン)が出迎えて再会を祝う。長い治療を経たティムは、ようやく過去を乗り越えて新しい人生を始めようとしていた。一方、ケイリーにはある目的があった。それは、鏡が魔力を持ち、忌まわしい事件の原因が鏡にあることを証明し、父親と弟の罪を晴らして鏡を永遠に葬り去ることだった。苦労して鏡を手に入れたケイリーは、その過去を詳細に調査する。すると、過去400年の間に、なんと45件もの不審死があったことが判明。空き家となった実家に鏡を持ち込み、ティムとともに超自然現象を映像に収めようとするケイリーだったが……。

作品データ

原題
OCULUS
映倫区分
R15+
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート
上映時間
103分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2015/1/9

    【賛否両論チェック】
    賛:何が現実か分からなくなる後半の展開は、ハラハラ感満載。
    否:伝えたいことはよく分からないホラー。グロシーンもあり。

     ストーリーは、11年前と現在が複雑に絡み合う形で進行していきます。なんだか言いたいことがよく分からない作品ではありますが、ホラーとしては非常にイイ感じです(笑)。鏡が見せる幻覚によって、目の前で起きていることが、果たして現実なのか偽物なのかが全く分からなくなるので、思わずハラハラドキドキの連続です。切ない終わり方も、個人的にはステキですね。
     グロシーンは当然ありますので、そこだけご注意を。ホラーが大丈夫な方には、是非オススメです。

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