道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48|MOVIE WALKER PRESS
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道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48
道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48

道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48

2016年1月29日公開,121分
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キャプテンでセンターの山本彩をはじめ、個性豊かなメンバーで構成されたNMB48。AKB48の姉妹グループとして10年秋の結成以来、着実にファンを増やしてきたグループのメンバーたちが抱える葛藤や悩みを映し出す。東日本大震災をテーマにした『フタバから遠く離れて』など社会派ドキュメンタリーを数多く手がける舩橋淳が監督を務める。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

AKB選抜総選挙2015で“神7”入りするなど、NMB48の顔となった山本彩。一方、初期メンバーでありながら一度も選抜した事がなく、“劇場職人”と呼ばれる沖田彩華。また、次世代エース候補としてライバル視される白間美瑠と矢倉楓子。彼女らにスポットを当て、メンバーとファンとの関係や、熾烈なグループ内格差に直面する少女たちの姿を映しだす。

キャスト

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
121分

[c]2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    2.0
    2016/2/17

    【賛否両論チェック】
    賛:競争社会でもがき続けるメンバーの悲喜こもごもが、様々な場面で垣間見られ、その厳しさや儚さが印象に残る。
    否:少しでも興味がないと、観ていて退屈極まりない。

     “競争”という非常に厳しい世界に飛び込み、壁にぶち当たりながらも奮闘を続ける少女達の姿は、観ていて純粋に印象深いものがあります。
     反面、やはりドキュメンタリーなので、メンバーやグループそのものに少しでも関心がないと、思わず退屈してしまうことは必至です。
     良くも悪くも、ザ・ファン向けの作品といえそうです。

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