カリフォルニア・ダウン|MOVIE WALKER PRESS
MENU

カリフォルニア・ダウン

2015年9月12日公開,114分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

断層の横ずれで発生した超巨大地震と津波によりロサンゼルスが崩壊していくさまを描くディザスタームービー。ドウェイン・ジョンソンが娘を救うためにロサンゼルスを奔走するスーパーレスキュー隊員を演じる。監督は『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』で超巨大生物の暮らす世界をCGで作り出したブラッド・ペイトン。

予告編・関連動画

カリフォルニア・ダウン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

約4000万人が暮らす世界有数の大都市であるアメリカのロサンゼルス。ロサンゼルスやサンフランシスコなど、カリフォルニア州の南部から西部にかけて1300kmも続く巨大な断層サン・アンドレアスが突如横ずれし、巨大地震がロサンゼルスを襲う。スーパーレスキュー隊員の男は地上に残された娘を救うため、ヘリコプターで現場へ向かう。

作品データ

原題
SAN ANDREAS
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
114分

[c]2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    3.0
    2015/10/1

    途中息苦しく感じるくらいに。 高層ビルはやっぱり怖いね。あの倒れ方、壊れ方。あの規模でどう復興すればいいんだろう・・ それと対照的にヘリから見下ろす平地に広がる農地の緑の穏やかな事。 本来こう生きるべき・・って言われているように感じました。 レイも凄いけど、彼はプロだし。娘のブレイクも中々凄い。 でも、このパパと比べられちゃったら、ダニエルは可哀想・・まぁ、逃げるのはもっての外だし、人を蹴落とすのもだけど。 あの駐車場に助けに戻るのは、かなり勇気要る。私も自信ない。 そこに居るのが我が子だったら何が有っても戻るけど。 兎に角、地震の後には津波が来る。それは忘れないでいないとね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2015/9/26

    やっぱ人間って、危機に立たされると本性が出るのわ~~~ぁ。 それにしてもブレイクはたくましい!! あのお父さんにしてこの子って感じ!? ドウェイン・ジョンソンはカッコよかった~ぁ。 あんなお父さんだったらよかったよ__________ゥ。 大画面で観たい作品ですね!! 巨大地震で空・陸・海とすべてが巨大に破壊!! ハリウッドならではかな!? ストーリー的にはお決まりのパターンって感じだけど、映像で楽しめました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2015/9/17

    バトルアクション中心のドウェインさん、初のデザスタームービー主演作ということで興味津々で観賞。 格好良くてタフで挫けず諦めない“親父さん”を存分に見せてくれました。 下の娘を溺死から救えず、妻・上娘とも疎遠になり、ひたすら命がけで人命救助にあたるレスキューマンの役です。 “サン・アンドレアス”が原題で、まさにこの超大断層がズレて発生する大地震と津波の想像を絶する脅威&恐怖が凄まじい映像で描かれています。その最中に綴られる悲喜交々、喜怒哀楽、逃避、諦観、挑戦、知恵、等々人間の本性が描かれています。迫真の演技か素なのか、ロケかセットかCGか見分けのつかないリアルさで、観ている内に恐ろしくてドキドキして冷や汗が出てしまいました。 ドウェインさんもさることながら、タフな妻役のカーラさん、聡明さで多々窮地を乗り越える娘役のアレクサンドラさんの2トップ美女の活躍も見逃せません。そして学者として大地震の恐怖を理論的に展開するポールさんにも圧倒されます。観終わったときは口がカラカラでした。 エンドロールで流れた「夢のカリフォルニア」は秀逸です。 若干、筋肉痛覚悟のリアル災害ドラマ。是非ご覧ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/9/14

    【賛否両論チェック】 賛:災害の恐ろしさが、圧倒的なスケールで描き出され、人間の無力さにただただ打ちのめされる。そんな中でも、必死で愛する者を守ろうとあがく主人公達の姿に、生きる勇気をもらえる。 否:主人公達だけが都合よく生き残っていくのは、もはやご愛嬌。混乱に乗じて車や衣類を奪ったり等、日本人の倫理観とは相容れない描写も多い。  気持ちも距離も離れてしまった家族3人が、巨大地震という未曾有の事態を前にして、必死にお互いを探しあって生き残ろうとする様子が、確かな感動を誘います。ただその反面、主人公達が生き残るために車を奪ったり、スーパーの衣類や電話機を拝借したりするシーン等もあるので、災害時の日本人の倫理観からすると、やや相容れない部分もあるかと思います。  そして、そんな家族を阻み、人々の日常を嘲笑うかのように破壊していく自然災害の恐ろしさも、圧巻のCGを駆使して見事に描かれています。人間が自然の脅威の前にいかに無力であるかを、これでもかと思い知らされます。  展開自体はかなりご都合主義で、冷静に考えると結構無理があるシーンも多いですが、大切なものを守るために奔走する人々の姿を通して、日々のありがたさや喜びを再認識出来る、そんな作品です。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2015/9/13

     今、ノリにのっているといっても過言ではないドウェイン・ジョンソン主演のディザスター全開ムービー!  細かい内容はどうあれ、消防庁ヘリコプターレスキュー隊のドウェイン・ジョンソンがバラバラで大地震をむかえた妻と娘をそれぞれ職権乱用のヘリコプターで助けにいくお話・・・  ありがちな離婚寸前だったり、妻にもうお金持ちのいい人が(実は悪い人)いたりと設定されてはいますが、地震が起こってからはそんなことはどこえやら!家族の絆で超人並みのアクションをこなしていきます。  また、妻や娘は世間でいう「普通」の人なのに、なぜかタフガイで、普通、死ぬか大けがだろう・・という展開でもかすり傷程度でしかもめげません!  そんなハリウッド全開の「ご都合」映画ではありますが、地震のシーンはものすごく、夢に出てきそうなほど!あらためて都心で地震に遭ったら「おしまい!」と実感しました!

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告