孤独の暗殺者 スナイパー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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孤独の暗殺者 スナイパー
孤独の暗殺者 スナイパー

孤独の暗殺者 スナイパー

2015年5月30日公開,98分
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家族を守るためにスナイパーとなった男の戦いを描くアクション。出演は「涙するまで、生きる」のレダ・カテブ、「8人の女たち」のリュディヴィーヌ・サニエ、「そして友よ、静かに死ね」のチェッキー・カリョ。脚本家のトーマス・ビデガンが、「東京オリンピック」の射撃大会の場面に感銘を受けたことをきっかけに本作が誕生した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ヴァンサン(レダ・カテブ)は射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)と子供に囲まれて新居も郊外に建築し、幸せな日々を送っていた。そんなある日、唯一の肉親である父親アルマン(チェッキー・カリョ)が病気で倒れ、ヴァンサンが引き取ることになる。だが、父親の心は荒み、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親と一緒の生活に慣れないデルフィーヌは、収入や家のローンの支払いなどで、次第にヴァンサンを責めるようになる。一方のヴァンサンは、問題を起こす父を病院に預けるかどうか悩んでいた。これらの問題を解決するためには、多額のお金が必要だった。そこへ、ヴァンサンの射撃の腕を見込んだルノー(ヨハン・ヘルデンベルグ)という男が、高額の報酬と引き換えに暗殺の仕事を依頼してくる。経済的にも精神的にも追い詰められていたヴァンサンは、この依頼を引き受けることを決意。だが、やがて訪れた父親の死をきっかけに彼の人生も荒れ始め、暗殺の仕事を受け続けて孤独なスナイパーとして暗躍するようになる。ところがある時、ターゲットの暗殺を失敗したことから、妻子との幸せな生活を夢見た建築中の家を焼かれてしまう。自分が組織を抜ければ、家族に危害が及ぶことを悟るヴァンサンだったが、今度は彼自身がターゲットとして狙われることに……。

作品データ

原題
LA RESISTANCE DE L'AIR
製作年
2014年
製作国
フランス
配給
インターフィルム
上映時間
98分
製作会社
Iconoclast, Gaumont, Nexus Factory

[c]キネマ旬報社

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