インフェルノ|MOVIE WALKER PRESS
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インフェルノ

2016年10月28日公開,121分
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大学教授ラングドンが世界を揺るがす陰謀に立ち向かう姿を描く、ダン・ブラウン原作による『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾。詩人ダンテの叙事詩「神曲 地獄篇」に秘められた暗号を読み解き、巨大な陰謀から世界を救おうとするラングドンをトム・ハンクスが演じる。監督はシリーズ前2作も手がけたロン・ハワード。

予告編・関連動画

インフェルノ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ハーバード大学の宗教象徴学教授のラングドンはアメリカの大富豪で生化学者のゾブリストから挑戦状を突き付けられる。ゾブリストは人口増加問題の過激な解決策として、伝染病による人口淘汰を目論んでいた。恐ろしい陰謀を阻むため、ラングドンは彼が詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇>に隠した暗号を解こうとする。

作品データ

原題
INFERNO
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
121分

[c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.3
  • rikoriko2255

    Orca

    3.0
    2016/12/1

    これまでの作品と比べてモノグラムが分かりにくい。 ロケ地は多彩で素晴らしいが映画の面白さに役立ってないのが残念。 小説が面白かっただけに残念な仕上がりです。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2016/11/18

    【賛否両論チェック】 賛:前作までの知識は不要。誰が敵か味方か分からない中で、歴史的美術品に隠された暗号を辿り、謎を解いていく主人公が痛快。ラストに至るまで、ハラハラさせられること請け合い。 否:序盤の幻覚のシーン等、怖めのシーンが多いので、苦手な人には向かないかも。  序盤から記憶を失い、訳が分からぬままに追われる身となるラングドンの模様に、いきなり引き込まれます。過激な活動家が遺した“道”を手がかりに、誰が敵か味方かも分からない状況下に置かれながらも、人類の危機を救うために奔走する主人公が印象的です。  それから何といっても、このシリーズの最大の魅力である、仕掛けられた壮大な謎解きがイイですね。美術品の数々に仕組まれた暗号から、主人公がどこまで謎に迫れるのか、一緒にハラハラさせられること必至です。  若干ホラー映画みたいな描写もあったりするので、苦手な人には向かないかも知れませんが、ミステリー好きには絶対オススメの1本です。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    3.0
    2016/11/14

    歴史上の偉人の残した暗号を解くと言うのがメインコンセプトだったと思うけど、今作ではただのテロリストがダンテをネタに暗号を作ったのを解くだけと言う、明らかに前作までとは違った作品になってしまっていた。 そのためただの謎解きサスペンスっぽいフツーの作品になっていた。 そう、コレジャナイ感が満載!! もうネタ切れで次は無いのではないかなぁ。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2016/11/3

    宗教絵画に精通しなくては。100%ラングドンに向けた挑戦状。ダンテのインフェルノの中にある小さな暗号が。ただ漠然と見て意味がない。彼から通してみるその画。犯人の加筆があるが、彼のわかりやすい説明で関心が湧く。 教授なのに、まるでアクションスターごとし休むことも許されず、追い込まれる。 シムズの事件丸ごと抱え込み。そりゃないぜ、自称便利屋(笑)同意。 宗教絵画のメッカ、イタリア。エキストラ配置といえ、人多すぎ。実際の観光で芸術に浸るのは厳しそう。それよりイスタンブールが魅力。あのイスタンブル地下宮殿、映画ではエライことになっているが、ゆったり訪れてみたい。 シエナの行動が分岐点だが、結末はでしょうねといった具合。F.ジョーンズはあまり華がない。ゾブリストのプレゼンはまるでTED。TEDでの発信は影響力がある。人は何を求め、あるいは何にすがりたいのか…

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2016/11/3

    トム・ハンクス演じるラングドン教授が活躍する 「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの3作目。 ハラハラドキドキのミステリーサスペンスは今作品も健在です。 のっけから謎・ナゾ・なぞの連続で、 誰が味方か敵なのか、脳みそフル回転ですね。 ダンテの叙事詩が謎を解くテーマになっているのは ちょっと、とっつき難かったけど、 ダンテのことを知らなくても、まあ大丈夫。 トム・ハンクスのハマリ役になったこのシリーズ。 次作が待ち遠しいですね。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2016/11/1

    ハンサムな黒人さんが出てると思ったらやっぱりOmar Syでした♪最近悪い役も多いけど、今回はどうかな?と言う意味でハラハラドキドキしながら見てました。 とは言え、こういう歴史的推理物は大好き♪ Tom Hanksははまり役よね。 記憶も敵味方も解らない混沌とした記憶の中で見る幻影はおどろおどろしいし、もどかしい。 でも冴えだしたら頼もしい。 でも、やっぱりこういうのは本で読む方が想像を掻きたてられて面白いのよねぇ・・

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    2.0
    2016/10/31

    舞台も内容もいつかどこかで観たものの合成品みたいで、新鮮味に欠けた。 なにより最後にばらまくウィルス(か細菌)がビニール袋に入っているのは頂けない。縁日の金魚すくいじゃあるまいし、ハイテクの現代でビニール袋はいくらなんでも……。手がかり並みに、遠隔操作でいつでも放出できるカプセルだかシリンダーに入れるくらい、ふつう考えるでしょ。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2016/10/28

    シリーズ初見。敵か味方か、二転三転めまぐるしい。 トム・ハンクス出演作につき、大いなる期待をもって臨んだ。映画を見ているうちに、大昔「神曲」を読んでいたのを思い出したが、宗教がらみはいまひとつ苦手。後味爽快とは言い難い。

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